最近なにかと地震に関する情報が飛び交うのでそれに関連して。

今まで、皆の関心は、"耐震"に集まっていた気がする。
耐震は、その建物がどれだけ揺れに強いかとかそういう概念と捉えて問題ないと思う。

でも、実際に揺れが起こると、耐震だけじゃ対応できないことに気がつく。
それに伴って、津波、火災、人災……
想定できないことだって起こる。
つまり、耐震で揺れに耐えられたとしても、揺れへの対応策としては絶対的に足りない。
だから、"対震"が必要になる。

地震に伴う災害に対応するために、想定できる事象に対しての策を練ることはもちろん、想定外の事象が発生した場合に、如何に対応しておくか、その指針を明確にして、責任の所在を明らかにしておく。

事が起こってしまっては、皆が責任かれ逃れようとして、まともな意思決定なんてできるわけがない。
人間そんなに利口でも、強くも、正義感があるわけでもない。

で、これと同じことが、色んな制度で起こってしまっている気がしてならない。

言ってみれば耐震は形式で、対震は実質である。

形式をいくら見栄えのいいものにしても、それを実際に活用していく人間の実質が伴わなければ、なんの意味もない。

猫に小判、豚に真珠、
そんなところだろうか。

でも、もちろん実質実質というだけでは不十分で、実際にそれを実行していかなければならない。

それには困難が伴うから、皆形式ばかりに関心を寄せ、実質を達成した気になってしまうのだと思う。

形式は当たり前のこととして、実質の伴う人間になりたいと強く思う。

そのためには、形式に関してしっかりと理解して、能動的に考えることができるようになる必要がある。


………
ようは人生勉強ということか笑。

お腹も空いてきたし、今日はこの辺で。





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パンダさん



自分で書いたけど、癒される笑




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会計士試験の各科目のモチベーションを列挙してみる。

簿記・財務諸表論・監査論
会計士を名乗る以上、精通しなければならない。財務諸表監査制度の名の通り。
自分が保証を与えるもののことに対する知識がなかったら、保証なんてできない。
というか、そんな人に保証してほしくない。
仕事の仕方がわからないやつに仕事ができるわけがない。

管理会計論・経営学
コンサルティング業務に役立つ。
企業の業務を理解する時に必須。
自分が経営者だったら、基本的な業務体制、企業戦略を知らない人間に監査なんてしてほしくない。

企業法
自分が関わっていくものに関する法律を知らなければ、責任を全うできない。
し、財務諸表監査制度の根拠条文が会社法にあるんだから、学ばないわけにはいかない。
あとは、法律的な素養を身につける足掛かりにもなる。

租税法
独立した時に食いっぱぐれないようにするため。
財務諸表とは、税効果会計
管理会計論と経営学においては説税効果
で関連性を有するから、学ぶ必要あり。
一口に税を考慮すると言っても、実際に業務を行うなら、具体的な内容がわからなければ始まらない。

こんなところかな。

さて、頑張ろうかφ(..)




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