中である。
日々毒を吐いてごめんなさい。
人生とは反省である。
大学2年生の冬。
ようやく気が付いた。
勉強とは復習であると。
そんなことは、中学、いや小学校から言われているし、わかっているつもりでいた。
しかし、全く体現できていなかった。
特に学ぶ内容がなんかいになればなるほど、この基本原則の重要性は増す。
復習とは徹底的にやらなければ意味がない。
その日やった内容をぱらっと見直す。
やらないほうがひどいがやっても不十分である。
やった内容を理解し、不明点を見つけ、次に復習するときにどこを重点的にやればいいかを把握する。
そこまでやって初めて復習である。
一回目の復習は質を何よりも意識してやる。
そのあとはそれを身に染み込ませるだけである。
料理に例えれば、一回目は仕込み、その後は味を染み込ませるだけ……
まぁそんな感じ。
という一連の流れを、会得したい学問で繰り返していく。
ということができていたら、今頃定期試験と、会計士試験の勉強を余裕で両立させていただろうに笑。
一般的な大学生と同様直前期に必死になっている……いや、どのみち直前期は必死であるべきか……
これからの講義はこうやって受けていきたいものです。
P.S.
勉強ができない人なんてこの世に存在しないと思う。
単に復習という努力ができない人がいるだけ。
"努力することが才能である。"
ただし、その才能も努力なしには生まれないのであるが……。
いわゆる才能がない僕にとっては、人生の教訓になっている言葉です。
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