たこ焼きに始まり、たこ焼きに終わる?
思い起こせば、私たちの初めてのおうちごはんは、
たこ焼きパーティーでした。
5年前、友人YOKOちゃん
ちで、たこ焼きつくるのに、
なぜか酢だこを買ってしまった、私たち。
それも、食べ終えるまで気づかなかったという、
なんとも食に疎いというか、味覚オンチというか、
救えない人だったのよねー、以前の私は(笑)
昨夜は、日曜日からNYへ旅立つ友人ヴィヴィエちゃん
との最後の夕食。
ならば、思い出のたこ焼きでしょ!
ってことで、我が家でたこ焼きパーティーをしました。
今回、たこはヴィヴィエちゃんが、
ちゃーんと茹でだこを確認して持ってきてくれました。
ま、そもそもあれ以来、間違わないんだけどね。
関西人でもないのに、私たちの家庭に必ず1台あるたこ焼き器。
なので、みんなたこ焼きを作るのは、お手のもの。
中でもヴィヴィエちゃんは、たこ焼きマイスター(勝手に命名)
に、任命できるほどの腕前。
ああ、ヴィヴィエちゃんがいなくなったら、
誰がこんなに美しいたこ焼きが焼けるというのだろう。
ちなみに、たこ焼きの生地は自家製です。
当たり前の人には当たり前な話なんだけど、
最近は、お好み焼きの粉とかたこ焼きの粉なんて、
売られてますもんね。
小麦粉、お水、卵、キャベツ、長ネギ、紅生姜のほかに、
この粉末を隠し味に使います。
隠し味の粉末は、
煮干し、昆布、干し椎茸、かつお節、あおさを撹拌するだけ。
ひと手間かけると、生地の味に深みが出て、おいしいですよー♪
おいしいと言えば、YOKOちゃんが持ってきてくれた
ひじきの白和え。
大豆も入って、具沢山♪
おいしかったよー。ありがとう。
たこ焼きも何個でも食べられるしね。
ヴィヴィエちゃんがNYから帰ってきたら、
まずはたこ焼きパーティーでお出迎えしよう!
その前に、NYにたこ焼き器送っちゃおう(笑)





