こんにちは、ますだです。


先日、12月発売のTOMIXのDD51を予約してきました。

そしてそれに牽かせるためのホキ5700をオークションで落札してきました。


河合商会(現在のポポンデッタ)のホキ5700 秩父セメント


重連のDD51にこいつを牽かせて八高線貨物を再現しようって魂胆です。


主目的の八高線貨物は12月のDD51発売までお預けですのでまだ果たせないのですが、このまま寝かせておくには勿体無いので先に別の機関車に牽かせて遊んでみようと思います^ ^


このホキ5700は標準でアーノルドカプラーが搭載されています。

が、うちの機関車はほとんどKATOの各種ナックルカプラー、もしくはTNカプラーに換装されていますのでこのままでは連結して遊ぶことはできません。

そのためリアル化も兼ねてKATOの車間短縮カプラーに換装していきます。


てことで近くのポポンデッタで買ってきました。

28-187 車間短縮カプラー黒


交換は至って簡単で


台車マウント型になっていますので台車を外して、



カプラーポケットの爪をピンセットか何かで押してやるとポロっと取れます。


外すとカプラーポケット、アーノルドカプラー、ちっこいバネの3パーツに分かれます。

アーノルドカプラーは使わないのでどこかに避けておいて、アーノルドカプラーがいたところに車間短縮カプラーをねじ込みます。

この際ちっこいバネが吹っ飛んでどこかに消えます。

私は消えました。



ねじ込んだらカプラーポケットを元々付いていた場所に戻してこんな感じ。


交換前と交換後を比較するとこんな感じ


連結間隔が大体半分くらいになってスッキリしましたね♪



ホキ同士、ホキ+機関車でも干渉することなく連結できました。

メーカー推奨品ではないので多少の加工は覚悟してましたがまさか無加工でここまでうまく行くとは...

では最後に走行確認をしていきましょう。

せっかく見た目がリアルでも走らなければ意味がないですからね^ ^


まずはポイントレール

なんの問題もなくクリア


続いてカーブレール

こちらも特に問題なく通過


最後に機関車に牽引させてS字カーブを曲がります

こういうナックルカプラーって結構カーブで勝手に解放しちゃうってことがよくあるんですが、こちらは特に解放することなく通過できました。


ということで特になんのアクシデントもなくこれにてリアル化加工は完了ということで、あとはDD51の到着を待つだけですね。


それでは今回はこれで失礼します。

ご覧いただきありがとうございました。