こんにちは。今回は前回ディテールアップから塗装まで仕上げたこの1053号機を、最後の仕上げを施して完成としたいと思います。
前回、イメージを掴むために12系と連結させたんですけど
近づいて撮った時に区名札欲しくなったんで
世田谷総合車両センターの区名札インレタを買ってきました。...が、その前に一つ試したいことがあります。TOMIXの機関車ってKATOみたいにクイックヘッドマークじゃないので毎回両面テープでつけないといけないの面倒じゃないですか。なのでKATOのASSYパーツでヘッドマーク用のマグネットを買ってきました。
こんな感じでヘッドマークが付くんですよ。
これを取り付けられればTOMIXの機関車もクイックヘッドマーク対応化することができるって算段です。
とりあえずマスキングテープで雑につけてみましたが
割といい感じなのでは?
いい感じになりそうだったので場所を捻出します。
この室内パーツが干渉するのでここに切り欠きを作ります。
切って削ってグダりまくったのでいきなり完成。
なんとかこれで使えるようになりました。ただ面倒すぎたので今回は1エンドだけにとどめます。2エンドはいつか、、、
次は区名札。ちっこすぎて1円玉がめちゃくちゃデカく感じますね。
この『群』を使います。
うぉぉぉぉお!すっごい神経つかった!
これあると魂入ったなぁ、、、
あとでウェザリングの前にクリアーを吹いて保護しておきましょう。これ剥がれたら悲しすぎる。
てことでいつもの塗装台に、
クリアー吹くのは割愛してウェザリングをしていきます。
この屋根のパンタがあったところを中心にサビ色を吹いていきます。撮るのがむずすぎてゴミみたいな写真ばっかになっちゃったので台車とパンタと一緒に塗装後をみてもらいます
こんな感じ。台車は控えめに、パンタはサビサビに、
屋根はこんな感じに。パンタから流れたようなイメージで真ん中に向けて少しづつ。
さぁ組み立てて仕上げをして、完成としましょう。
その前に、、、
こっちのステップに白を差すのを忘れてたのでガンダムマーカーでちょちょいと塗っていきます。
まぁこんなもんでしょう。
では組み立てます。
組み立てました。結構いい仕上がりになったんじゃないでしょうか?
さぁラストスパートです。
ウェザリングマスターを使って細かいところを汚していきます。
この連結器周りが綺麗すぎるのでワントーン落とします。
反射でよく分からんけども肉眼だと結構サビ色が入っています。ドライブラシと同じ要領で黒より明るいサビ色を乗せてディテールを目立たせた感じです。
次にここ。このシルバーの排気口なんの装置なんでしょうね。ここの排気口が黒く汚れてたんですよね。
これを再現していきます。
下からしか見たことないのでどう汚れてるのかは分からないので想像でやります。
こんな感じ。排気口からきったねぇ空気が出てきて排気口とその付近が黒ずんでる感じを出してみました。
次にパンタのスリ板に架線と擦れた汚れを再現していきます。
ここはシンプルに黒のパウダーをちょんちょんしました。墨入れしようかとも思いましたが今回はしないことにします。
その代わりにルーバーに少し黒を乗せておきました。
さて、これにて1053号機完成ということで。完成した姿を細かくみていきましょう。
まずは1エンド側。
かっこいい。前面にジャンパ栓類を追加した効果が大いに出てますね。
無加工の1001と並べてみてもその差は歴然。
1000番代のトップナンバー、ラストナンバーとしてともにぐんまの地で最期を迎えた両機。並べたかったんですよね〜。いつか1001もディテールアップしてやるからな。
屋根上もだいぶ変わりましたね。ウェザリングするだけで生きた車両に早変わりします。
連結してみるとこんな感じに。区名札目立つなぁ。
わざわざ貼った甲斐がありました。こう並んでると、スカート周りの密度、パンタや台車の汚れなんかの違いがわかりやすい。これは牽引される客車も同等に汚し、ディテールアップをしないといけないなぁ。楽しみだぜ、、、
そして今回は1エンドにクイックヘッドマーク対応化工事を施してるのでKATO製のヘッドマークが取付けられます。
あけぼのや信州カシオペアのイメージで。
めちゃくちゃ面倒くさかったけどやってよかったなぁ
やっぱ旅客釜はヘッドマークが付く方が好きです。
私高崎大好き人間なんですけど、今回で高崎の機関車のディテールアップするの2機目なんですよ。
前はde10 1685をディテールアップしたんですけども、今度はどの機関車にしようかなぁ、、、
1001や1052でもいいし、Pトップやdd51も捨てがたい。なんならキハ110もやりたいなぁ。
とりあえず牽引できるモノがKATOあけぼのと12系しかないのでどっちか加工して1053に牽引させて遊ぼうかなと思います。
ではこれにてef64 1053号機制作記 完ということで4パートにわたりご覧いただきありがとうございました。また別のネタでお会いしましょう。それでは
































