この記事は後編です。一度前編をご覧になるとより楽しめると思いますよ^ ^『TOMIXのキハ35を買ってみたので純正ディテールアップをしてみる【前編】』こんにちは増田です。たまたま立ち寄った模型店でこんなものを買ってしまいました。TOMIXのキハ35 一般色です!ずっと欲しかった車両の一つでなかなか手に入らな…リンクameblo.jp


こんにちは増田です。写真の枚数制限で前編後編と分ける羽目になってしまったのですが、引き続きディテールアップしていきましょう。



まずは前面の行き先表示を変更します。八高線・川越線をイメージして作ろうと思うので「大宮」「高麗川」なんかにしてみようかと思いましたが、、、

どうやら実車の写真を漁ってると「普通」を表示して走っていたようなんですよ。まぁ普通にしておけば気分で他の線区風に遊べるのでそうしようかな。


様々な表示が付いてきます。こういうのを見てるとワクワクしてきますよね。


付け替えだけで簡単に無地から普通幕へと姿を変えました。気楽に取り組める工作っていいね。


次にジャンパ栓のパーツを取り付けていきます。

めちゃくちゃ細かいんですけども


この爪楊枝で指してるところを落として使います


TNカプラーの脇のところに空いてる穴に差し込むようです。


よし!2両とも取り付けてが終わりました。前面が引き締まってかっこいいですね。やっぱりスカートがない車両って前回つけたカプラーチェーンだったり目立つパーツがつくと一気にイケメンになるんですよ。取り付けも簡単ですのでおすすめの加工方法になります。取り付ける際は極少量のゴム系接着剤をつけた方がいいです。前回つけたカプラーチェーンも同様に

さぁさて最後に前面の補強板でもつけましょうかね

補強板の有無も含めて様々な形態を楽しみたいので今回はMの方にのみ取り付けることにします。

これはゲートが残らないように切るのが難しそうな形状してるな。

まぁなんのトラブルもなく切り取って


取り付けるが完了しました。キハ35といったらこの補強板のついた顔という方も多いんじゃないでしょうか?めちゃくちゃイケメンになりましたよ

付属パーツを取り付けただけでここまでディテールアップできるとはいい時代ですね。ほんとはインレタも貼っちゃいたかったんですけど、それは今度ウェザリングする時に回そうと思います。


それではご覧いただきありがとうございます♪

失礼します