こんにちは増田です。



たまたま立ち寄った模型店でこんなものを買ってしまいました。
TOMIXのキハ35 一般色です!
ずっと欲しかった車両の一つでなかなか手に入らなかったので出会った瞬間、思わず買ってしまいましたよ
散財癖早く治さないとなぁ、、、💦

まぁ買ってしまったものは仕方ない!
せめてかっこよく仕上げるのがモデラーとしての使命だと思います。なので今回はこいつを超絶かっこよく仕上げていきたいと思います。
...といってもディテールアップに使うパーツは手元になかったので発注したものが届くの待ちになります。
仕方ないので付属パーツを使って純正ディテールアップにチャレンジしてみましょう!

まず眺める作業に入るんですけども、見てよこれ

イケメンすぎませんか、、、

この顔拝めただけでもう満足な節ありますが


キハ35といえばこれですよ。

外吊り式の扉。ラッシュに対応するため、今でこそ拡幅車体なんかがありますがそんな技術がなかった60年代に考案されたのがこの外吊り式扉だったわけです。扉を外につければ戸袋の分、車内に空間を捻出できますからね。


それにしてもこの造形すごいなぁ

細かい凹凸まで綺麗に再現されてて感動します。


続いて付属品。いつものメンツですね。そこにキハ35ならではの前面補強板が付いてくる形になります。

この補強板の有無を自分で選択できるのは嬉しいポイントです。電車と違い一両単位で編成を組む気動車ならではの1編成に様々な形態の車両が混ざってるアレが再現できそうです。


それにしても綺麗だなぁ。実はこれ中古で買ったんですけど、中古とは思えないほど状態が良く付属品もほぼ未開封という状態です。前のオーナーさんがなぜ手放してしまったのかはわかりませんが、俺のところに来た以上最高にカッコ良くなるための加工を受けてもらいましょう。


まずは簡単な幌枠の取り付けからしていきます。


取り付けはとっても簡単。貫通扉下部の切り欠きに幌パーツの爪を引っ掛けてやるだけです。


ものの数秒でこちら。顔が引き締まっていい表情になりましたね。


未加工と比べるとこんな感じ。いい感じに情報量が増えて簡単にディテールアップできました。


続いて同じ袋に入っていたカプラーチェーンなるものを試してみようと思います。


わかりますか?カプラーの裏側に穴が空いてるんです。どうやらここに差し込むらしい。


ひゃ〜細けぇ



なんとか押し込め!!


はい。無事着け終わりました。極小の部品ながら前面の連結器周りのディテールアップに大きく貢献してくれました。特にキハ35はスカートがつかない車両ですので効果は大きいです。


なんと貼り付けできる写真の枚数に制限があるとか言われてしまったので今回を前半として残りの作業は後半としてもう一つ記事を書くことにします。

ご覧いただきありがとうございました。それでは失礼します。