こんにちは増田です。


先日発売になったKATOのef81 95号機がやっと届きました!

数ある国鉄型電気機関車の中でも一二を争うほどの推し釜なので楽しみです。


それでは早速見ていきましょう♪


かっこいい✨

蓋を開ける前からかっこよさを放っている!

もはや開けるまでもないっっ、


...冗談はさておき、開封していきましょう


美しい...

鮮やかなチェリーレッドの車体が眩しいです✨✨


かっこいい...もうカッコ良すぎて語彙力がどっか飛んでいきました。


もっと寄ってみていきます。

まずはお顔を拝みましょう


おぉ、男前だぁ...(手汚くて申し訳ない...)

しっかり解放テコが別パーツでついてる、これがKATOクオリティですよ。素晴らしい

しかもこれはあらかじめ手すりパーツも取り付け済みなので自分で取り付けるのはナンバープレートだけでいいようです。楽でいいですね

次に側面行きましょう



大きく描かれた「ef81」の文字、実に綺麗に印刷されています。おそらく実車と寸分違わぬ角度で印刷されてますね。そしてなんといっても2枚目の車端部の印刷ですよ。この小ささでなんで書いてあるかわかるんですよ?素晴らしいです。

そして次は屋根上です。


うわぁ...すごいよこれ

交直両用ならではのゴチャゴチャ感、しっかり碍子ひとつひとつ塗り分けがなされています。しかも、この高圧線なんと金属パーツで表現されてますよ。加工派モデラーたちがやるような作業を済ませた状態で販売してくれるとは、さすがのKATOです。

よし、いったん本体はこのくらいにして次は付属品を見てみましょう


付属品はKATOの機関車にいつもついてくるメンツって感じですね。ヘッドマークは最近引退してしまったカシオペアです。

早速このパーツたちを取り付けて試運転と行きましょう


余談ですが、最近のKATOのナンバープレートはゲートが裏側に残るようになっているので仮にニッパーなどの工具を持っていなくても簡単に取り付けができるようになっているの、親切ですよね。


そしてこれがメーカーズプレート

海側山側で2枚使います。1枚は予備。予備があるの嬉しいですね。あと右の無地3枚は絶対に捨てないようにしましょう。加工派の方はとくに

こういったパーツが何気ないところで痒いところに手が届く素晴らしいパーツになるんです。


あと大事なのはカプラー交換です。

これはアーノルドカプラーを外してナックルカプラーをつけるだけの簡単な作業なのですぐ終わります。

この際に後ろの板バネは絶対に曲げないようにしてください。カプラーが首を振らなくなります。


さぁこれで遊ぶための準備は整いました。

ヘッドマークを装着して遊んでいきましょう♪


まずは付属のカシオペア

似合いますねぇ〜

先日の仙台行きのカシオペアが95号機担当だったのでもう一度見れたようでお得

同じくカシオペア牽引機として活躍したロクヨンと一緒に

これはカシオペアが来た時の長岡的なイメージ

上越国境の峠越えで補機としてロクヨンを繋いでいる様子。機関車の間からチラ見えするヘッドマークってこうグッとくるなにか魅力がありますね。

他にも95号機は寝台特急あけぼのの牽引実績もありますのでこんなのも


さぁそれではお待ちかねの試運転タイムです✨


まずは単機回送風

KATOのモーターは非常に滑らかに動くのでみていて気持ちがいいですね

次に客車を牽引してもらいましょう。

ここはカシオペアを...と、言いたいところですが生憎私はカシオペアを持っていません。

でもあけぼのなら持っています。

今日はあけぼのを牽引してもらってお茶を濁すことにしますかね


うーん、かっこいい

やっぱりあけぼのには81が似合いますねぇ。95号機牽引のあけぼの、乗ってみたかったなぁなんて


...いやぁ〜我慢できない。今すぐにカシオペアを牽引してもらいたい!!!!




私は本当に友人に恵まれたと思います。

なぜなら夜中の2時にカシオペアを貸してくれも頼んだら二つ返事で了承してくれただけでなく家に招待までしてくれたのですから。

感謝感謝


では早速、、、

いやはやかっこいい、かっこよすぎる。

なんでこんなにもレインボーとカシオペアは似合うんでしょうか?もはやカシオペア専用機なのではないかと思うほどです。

持参したde10も並べて

尾久車両センター風なんて遊んでみました


いや〜ほんとに買ってよかった。



KATOから12月には双頭連結器付きの81が発売されるそうなのでそれも購入して合わせて遊びたいですね。それでは失礼します。