マイストーリー②自立神経調整専門/動悸・不安感専門ヨガ講師リコてどんな人? | 自律神経調整ヨガ講師自身の体験を基にした【動悸・不安感専門】ヨガ

 

 

 TODAY'S
 


    自律神経調整専門/動悸・不安感専門ヨガ講師リコてどんな人?            

マイストーリー  part2

 

 

 

 

 

こんにちは照れ

自分のチカラで動悸や不安感を解放

メディカルヨガ講師リコです🧘‍♀️🍃

 

本日はマイストーリーパート1

の続きをお話しして行きます❤︎

 

そして高校を卒業しすぐに母の病気が判明し半年後に母を病気で亡くしました。

私は、母と二人の生活で兄弟もいなかったので、母の死をきっかけに

一人で生きて行く生きていかないといけないという責任感・使命感が出て来てそこから

自分を更に追い込んだ。

 

その時の感情は表せないくらいの恐怖・焦り・不安がいっぱいで

胸がもう締め付けられてるのかもうこのままどうにかなっちゃうんじゃないくらい

ぎゅーーとなっていました。

 

まだ18歳もうどうしたらいいのかもわからず

必死に夢に向かって勉強し走り続けて来たけど

これから先の未来が真っ暗で感情の整理ができないままでした。

 

ですが母を亡くして3ヶ月経った頃、18歳の私は一人で生きていかないと

と先の将来を見越してずっと母がCAになってほしい(中学生からの私の夢でもあった)

と言っていたのを絶対叶えようと思い

 

そして英語が大好きで海外大学に進学を決意した。

しかし今考えると親戚からの反対を聞かず心の整理ができていないまま

あの時の私の心は自分が行きたいこうなりたいなどの考えではなく

ただ行かなければならない責任感を感じながら渡米しました。

一人でなんとかしないと・人に頼れない・助けて・辛いと弱音を吐けない

 

心の中は悲しんでいる場合じゃない忘れて前に進んで

一人で生きていくために何ができるかばかり考えていて常に焦り・恐怖・孤独感があった。

 

だからずっとネガティブはダメでポジティブじゃないとて思って今まで過ごして来た。

母を亡くした悲しみ・一人になった恐怖自分と向き合うことがわからなくて

ただ自分から湧いてくるネガティブな感情は悪いものとし無視し逃げる日々。

こんな不安定な心で渡米し案の定自分を見失い毎日孤独感があった。

 

 

でもその頃は母のためにCAになるという目標があったから

毎日頑張れた。

 

それからコロナ禍になり渡米先の空港で働く夢もできなくなり渋々日本に帰国。

私は帰国後も募集すらなくその時の私は完璧主義だったので

焦りや最後まで完璧に終われなかった悔しい気持ち大切な人との約束を

果たせない悔しい焦りの気持ちだったりがあった。

 

いつしか自分の夢でもあったCAが母の為の夢にもなっていることにも気づき

心が混乱していました。

 

そんなこんなで母を亡くした心の整理や人に頼れない、素直になれない、一人で生きて行かないといけない責任感

人のための夢や完璧主義な思考たちでどんどん心が乱れて

何を買っても高級な食事をしても自分を満たせなかった。

 

当時幸せは何かをしたら得られるものと思っていたから

理想の生活やものを全部手に入れるのに必死だった。

心の傷・寂しさを何か他のもので埋めようとしていた。

 

友達に相談することもできなくなっていてこんな話すると

困らせてしまう楽しい場を乱してしまうと思ってずっと心の中で閉じ込めたままの日々。

 

大丈夫 大丈夫て笑顔で言っていたけど到底大丈夫な訳なかった。

 

毎日自然と寂しくて出てくる涙悲しくてでも誰にも言えなくて。

そんな行動今客観的に見ると苦しかったんだね寂しくて

仕方なくて愛が足りなかったんだねてすごく昔の自分に対して思う。

そんな毎日で心の波はすごく5年間くらい心の波がひどかった。

ずっとなんでこんなにも頑張っているのに気持ちは幸せになれないんだろうてずっと環境のせいにしていた。

 

続く.......

 

 
インスタグラムでは動悸・不安感をゆるめる方法など
シェアしているのでチェックして見てくださいドキドキ