たぁちゃんは
〇〇〇ちゃんと一緒に住んでたよ
って言われて
そんときの私、涙がでそうででなくて。
とりあえず怒り。
てか、それを知ってて
なんで言わなかったの?
とじゅんちゃんにキレた私。
私がたぁちゃんを好きだったし
俺もたぁちゃんが好きだったから
そう言われた。
外でしばらくその話について話してた。
ふーん。そうなんだ。
まぢで死ねばいいのに。
まぢで最低だね。
ってたぁちゃんに対して言ってた。
一緒に住んでた子の名前教えて
答えないじゅんちゃん。
〇〇〇ちゃん?
なんでその名前しってんの?
ホスラブだよ
あぁ。そうだよ。
ふーん。
誰から聞いたの?
たぁちゃん本人からではなく
客のつながりだと。
私の中の怒りはおさまらず
そのままタクシー乗って
六本木いった。
六本木までいく道のりはなんとも言えない気持ちでとりあえず怒りだけだった。
じゅんちゃんには
絶対、俺から聞いたって言うなよ
言ったらもう俺はおまえの連絡とらないから
言われたけど
そをなことより自分の怒りのほうが勝った。
私はなんだったんだと。
部屋を借りた意味はなんだったのかと。
じゅんちゃんに
もう誰も信用しないわ
って言った。
ほら、そうなるじゃん。
うん。
俺も?
うん。
そう言った。
つづく