第3回
・創業計画書の書き方
中小企業診断士さん、日本政策金融公庫さんが講師として来てくださりました。
創業計画書というものをしっかり書けないとお金が貸していただけないのですが、これがなかなか大変。
このセミナーはぼんやりと将来はお店持てたらいいな~という夢を持っている方なんかも多いので、かなり詳しく書かなくてはいけないためセミナー友達もとても苦労したみたいです。
オープンが決まっている私ですら、ここをもっと具体的に固めなくちゃいけないな。という発見がたくさんありました。
実際にお金を借りるかどうかは別として、起業なさる方はこの創業計画書を書いてみると頭の中がスッキリするのでオススメです。
例文もホームページなんかに紹介されていますし、無料の相談会なんかもしていただけるみたいですよ!
で、ここからは私が知り合った色々な人たちに言われた、起業したてにお金を借りておくほうがいい、というお話。
私はサラリーウーマンの母に育ててもらったので、借金というのはかなり、偏ったイメージといいますか…良くないものだと思っていたので、なんとか自分の貯めてきた貯金で賄いたいと思っているのですが、商売をしてらっしゃる方は少し違うようです。
というのも、最近はずっと公庫の借り入れは条件次第で金利がすごく安くなっているから。
通りやすいスタートの時点で借りれるだけ借りておいて、そのお金に金利分だけ上乗せで返していく、という方法をとにかく進められています。
お金に余裕を持ち、心にも余裕を持つのが大切、ということと、次回に大きな金額が借りやすくなるということ、あとはこの人はお金を貸しても大丈夫と認められた人、という信用にもなるんだそうです。
信用になる、なんて考えてもみなかったなぁ…
言われてみて確かに、とは思いました。
参考にはしていきたいと思いますが、やっぱり借金ということばのダメージは大きい。
もう少しじっくり考えてからにしようかなと思いますねー。
みなさんもお金を借りるときは色々な意見も聞きつつ、慎重にしてくださいね。
なな