先日、大学時代の友人とひさびさに再会 !!
今回は、ブログの主旨を大きく曲げて、一般的なふつーのブログにいたします。
その友人は東京出身ながら、北海道が好きという動機で北海道の大学へ進学したというツワモノなんです。
他にも、関東出身の学生は結構いましたが、みんなそれなりに「北海道がいい!!」という動機が少なからずあったのには、ちょっと驚きでした。
まあ、そういう友人ですから、また超レアな居酒屋を見つけてまして !!!!
「ご当地酒場 北海道八雲町」 パンフには何故か「合掌」の朱印が…。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13096583/ :食べログのリンクです。
場所は、日本橋の三越前。
午後7時前に店に入ったが、超満員。それが10時半まで続く状態 ((((((ノ゚⊿゚)ノ
この住所のようなネーミング、東京でどれだけの人が八雲町を知っているのか????
そう、この八雲町には、遊楽部川という川が流れております。
「ゆうらっぷがわ」とよみます。アイヌ語ですね。
いま、思ったが、遊楽部川という店名の方がインパクトあってぴったりきそうだ。
さてさて、ご当地酒場なんで、またレアなものがありました。
「じゃがバター」なんでメニューは知っていると思いますが、
そこは、ご当地、、、、、なんと「塩辛じゃがバター」がありました!!!!!!
このメニュー、知っている人は道民だけではないかと。。。。。
さすがの友人も、はじめて見たようで、メニューの文字からは想像がつかなかったと
友人のコメント:山のモノと海のモノを混在させている料理。
たしかに、イモ=畑、塩辛=海、バター=牛 めちゃくちゃな取り合わせですよね。
でもしかし、ホクホクの茹でたて状態で食べると、これがまた、至福の味で!!!!
まあ、ご飯がジャガイモになったと思えば、想像に難くないかと。
本当に珍しいメニューなんですが、本来メニューにするようなものではないんです。
普通の家で、じゃがいもを適当に茹でて、イモだけじゃ寂しいし、味気ないから
塩辛でもつけて食べようかという発想のもんなんです。
だがしかし、こういうのをメニューとして扱っている店自体がほとんどないから貴重です。
ついでに、自分の好きなもの、もうひとつありました。
そう、「アスパラ マヨネーズ」!!!!!!
新鮮で大きなアスパラを茹で、マヨネーズにつけて食べる。
こういうシンプルな味がたまらんのです。。。。。
びんぼうくさいとか言わないでください。
中学生のころ、ほんとうにコレにハマって、
自ら、近所の商店街に買出しに行って極上のアスパラを探し、茹で、
一人で全て食べまくった程 ((^┰^))ゞ テヘヘ
次に、もうひとつ、ご当地ものが!!!!
「レモン牛乳キャラメル」そう、写真の通り、栃木県限定のお菓子。
そう、これは、ゆりぴっぴさんから頂いた品物なんです。
ありがとうございます。おいしく頂きました。
最初、レモンと牛乳!?なんて思ってましたが、
食べてみると、レモン風味の牛乳キャラメルなんですね。
ゆりぴっぴさんから聞くには、オリジナルはキャラメルではなくて、
「牛乳」なんだそうです。「レモン牛乳」という牛乳!!!!
そのオリジナルな牛乳を飲んでみたいという衝動に駆られます。
那須か日光に行ったら、迷わず、牛乳!! レモン牛乳です。
なんの関係もないんですが、上の写真は、自宅のバルコニーから見える景色です。
この建物、語学の専門学校みたいです。
井の頭公園内にある文化園の植物館は中央線の車内からも見えますが、
この学校みたいにツタが建物全体を覆って、おしゃれな感じです。
こういう天然のグリーンフェンスって、かなり熱さ対策に効果あるんですよね。
ちなみに、マンション側に這っている植物は、ぶどうです。











