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TAKEの「世の中を斬る」ブログ

突如思いついたことを皮肉をこめてプロデュース!!!
読者に媚びない、超毒舌のトークが炸裂!!!!

でしたが、グルメブログになりつつあり。
レアな海外旅行先の情報も掲載したいな。






*サントリーニ島イアの街です!  
もちろん、ここにも行ってます。

このところ、ずっと映画ネタから入っているが、この前も映画を観た。


『蟹工船』 小林多喜二の小説を映画化したものだが、意外とこの小説を知らない人が多い。


しかも、時代背景…。


この作品、昭和4年に小説として掲載されたものである。

戦前の話なんです。


ちなみに、作者の小林多喜二は30歳で他界。死因は警察による拷問死といわれている。

まあ、時代が時代と言えど、無茶苦茶である。


小説の内容は、相当の年齢の方はご存知かと思うが、北洋漁業=トロール船でベーリング海(アラスカのあたり)に行って漁をし、船内で加工品にするという仕事に従事する工員の残酷労働を写実したものである。


最近でいうと、闇金に借金作ったら、「内臓売れ!」だの、「まぐろ漁船に乗って稼げ!」だの、言う話は聞いたことあると思うが、それはあくまで今の時代 !!!!!


蟹工船の時代はこんなもんじゃない。なんせ作者が警察から拷問を受けて殺され、事実をもみ消されるに等しい状態で片付けられるのである。 戦前なんですよ、戦前。そう、ファシズム…。


まあ、恐ろしい日本人 !!!!!! 友愛とか言っている首相はどこの人やら~。




と、いうところから、イスタンブールの街並みが映ってくる~。


前半に書いたように、トルコの人は非常に親日的である。


知っている人は知っていると思うが、オスマン帝国はロシアにしてやられ、中東サイドに追いやられてしまった。

おまけに支配していた国も次々に独立し、いまやトルコは周辺諸国と仲が悪く、国境を越える時はイミグレーションでにシツコク検査される。


そこで、なぜ日本かというと、東郷平八郎率いる帝国海軍が、ロシアのバルチック艦隊を撃破し、日露戦争に勝ったことが大きい(他にもあるが…)。


そう、トルコはロシアが嫌いなのである。ついで、イラン、ギリシャ、ブルガリアあたりとも仲がわるい。

このへんは、昔支配していた国なので、相手の国が尋常でない感情を持っているというところ。


そんでTAKEも、ロシアはあまり好きではない。

地元が北国なので、蟹工船のようなトロール船がたくさんベーリング海に出漁していく。

当然、ロシア船に拿捕されたなんでニュースも時々入る。


また、第2次世界大戦では、ロシア(旧ソ連)は終戦の直前(1945/8/8)に、日本に宣戦布告。

もちろん、原爆投下後である。


なんと、卑怯で、小ざかし連中なんでしょう !!!!!


普段パシリに使われてるような小心者と同じで、

相手が戦いで疲弊して劣勢になってくると、『急に威勢がよくなって』どこからともなく紛れ込み、ケンカを仕掛けてきたりする。


ロシア(旧ソ連)はガタイは大きいが、所詮その程度~。


第二次大戦は、アメリカやアジア諸国についての話題が前面に出てくるが、

ロシア(旧ソ連)は「終戦の1週間前に調子よく参戦」。7日間を過ごして、日本に勝ったと主張している。


その挙句、終戦になっても(無条件降伏してからも)戦争をやめず、砲撃を繰り返していた卑怯者。

北方領土問題はその時に発生。北方四島の住民は強制退去させられた(侵略された)のである。


そんなTAKEの理念とトルコの人達の思いは、どこかリンクするものがあり、

入国初日、駅の観光案内所にマップをもらいに行った際、奥に座っていたお偉いさんと雑談、


「ロシア中傷の話題」で多いに盛り上がり、コーヒーまでご馳走してもらったあげく、乗る電車の番号、乗り換え順、おいしいパン屋の情報まで、何から何まで懇切丁寧に教えてもらい、駅の出口まで見送ってもらう。


その2へ続く



Shut the Fuck Up !!!!



日本語で、いうと 「だまれ、クソ野郎~ !!!!」とか「うっせーんだ コラ !!!!」 って感じでしょうか?


いわゆる英語のスラングですな。



しばらく前に、イスタンでの出来事を書きます !! と予告して、なんと半年近く経過~ (゜д゜;)


さて、前段の shut the fuck up ですが、プロフにも書いてあるとおり、


TAKEは、イスラム&アラブが超×10の3乗くらい 大キライ!!!!!



以前、西アジア最貧国の1つと言われる国の人と、大ケンカした事があり、


ヤツラの本心と、日本人&東洋人女性をナメていること(誰とでもヤル!! とか思っている)に、ブチ切れ !!!!!



知り合った当初は、本当に親切にしてあげて、仲良くしてあげていたんですが、


ああいう類のヤカラは、どんどん調子に乗ってくるんだな、これが !!!!



そういうヤツは、日本人にもいるが、いいところで「天誅」を加えてやらないと、理解できない。らしい。



特に、オンナに対する執着心は、ものすごく、見境がない。


人の女だろうが、友達の彼女だろうが、人間関係などお構いなく、とにかく取ったもの勝ち !! 姦った者勝ち !!


ってカンジの、下劣な連中でしたわ~。



そんな事があって、中東(イスラム&アラブ)ギライになったTAKEは、中欧・東欧旅行の最終地


「イスタンブール」に立ち寄りましたが、心中穏やかとは言いがたい状況…。



イスタンブールは、知らない人はそういないと思うが、オスマントルコ時代のキャピタルシティ『コンスタンチノーブル』です。


なんと街並みが、神戸・横浜ぐらいイイ感じ。おもわずホッとして詐欺師に騙される。



トルコ人、曰く、「私達はヨーロピアンだ !! 」って、Σ(゚д゚;)


宗教は思いっきり、「イスラム教」なのに !!!!!



”ついでに、朝・昼・夕方の1日3回、イスタンブールの街全体に、イスラムのミュージックが流れる !!!!!


個人的には、超イスラムの宗教調の歌なのに、なぜか「石焼イモ~♪」と「竹やサオ竹~♪」をミックスしたような


曲に聞こえてしまう、おかしな聴覚に~(歌詞は、イスラムは偉大だ~。という内容らしい)。”





ちなみに、こちら江差追分です。





まあ、本題に戻りまして…。トルコはまた、ユーロに移行したいなんて考えもあるみたい。


ムリだと思うけどね~。




時代背景として、トルコは、オスマントルコ帝国時代は、かなり偉大な国だったようで、オスマン××なんて冗談いうと結構トルコ人は喜んだりする。



さて、このオスマン帝国は、中世⇒近代にかけて本当に大帝国で、ありまして !!!!


かつて、ヨーロッパ側では、ギリシャ、ブルガリア、マケドニア、ルーマニア、ハンガリー、ウクライナ、などまで勢力を伸ばし、この時代なら、ヨーロッパといっても過言ではないかな?と…。いう状況。



しかしながら、現在は、ロシアにしてやられたようで、ヨーロッパ側の土地は「イスタンブールのヨーロッパサイド」のみで、95%は中東と化している。



また、道行く人も、ヨーロッパ系の人と中東ふぜいの連中といろいろ入り混じっている。



個人的には、中東・イスラムギライのTAKEであるが、トルコ人はというと、


以外と、超親日的なんですわ !!!!!! 本当にビックリするくらい。



よく、日本人女性が怪しい風情のアラブ人数人に取り憑かれ、チヤホヤされているのを見かけるが、


そういうのは99%カラダ目当ての下劣な連中。それで、親日的と判断するのはと、思っていたTAKEであるが…。



男の場合、東南アジアで売春婦に取り囲まれるなんて事は、あっても、あまりうれしくないが、


外国に行って、普通の学生に囲まれると、ちょっとうれしく感じます~!!



このイスタンブールでは、ちょっと驚いたことが起こった。



ちょうど、昼の12時頃、なんとなく天気がよく、ブルーモスク(イスラムの大教会で世界遺産)の前の公園で、


ふらっと、散歩 !! 近くのベンチに座り、ガラにもなく外国でケイタイ灰皿を片手にタバコを一服していたら、


見るからに怪しい中東風のトルコ人の男2人が、しかも日本語で話し掛けて来た !!!!!



超あやしいヤツ、日本語話してるし~。と、半分あしらいながら、


日本語で会話を継続(どうもケイタイ灰皿に興味をもったようでした)。



そんな会話を十数分していると、日帰り遠足の学生らしき女の子集団が近くに…。


いかにもの日本語でベラベラ話していたセイもあってか、そのヘンの空気はちょっと異色で、


私、日本人です。って言わんばかりの状況。



そんな中、



あやしいトルコ人:女の子(子供)はうるさいなぁ。早くどっかに行けばいいのに !!!!! なんて話していたので、


TAKE:そんな事は、ないよ。歓迎だけどなぁ。I welcome turkish girl と英語も入れて切り返す。



そんな事いってたら、女の子の数がどんどん増えてきて周囲を女の子集団に囲まれる(女子校だっだみたい)、



女の子 : 写真とってください。見たいな英語が聞こえてきたんで、


TAKE : いいよ。とカメラを取ろうしたら、


「一緒に撮っていいか?」という事だったらしく。カメラを構えられる。 ビックリ !!!!!



なんか人生初ってくらい、20人ぐらいの女の子に囲まれて、写真を撮られまくられる。


TAKE : うれしい !? + 照れくさい(実は照れ屋なんです)


怪しいトルコ人2人 : あんた何者?って顔してました。



こういう状況をみると、本当に親日的なんだと思います。


TAKEは東洋人です…。しかも、相手は白人の女の子集団(専門学校生らしい) !!!!



やっぱ、イスタン行くなら、”日本人らしい格好でバッチリきめて行く”ことを超オススメします。


汚い格好して行ったら、ビンボー中国人って思われて、石投げられます。


(ルーマニアでそういう被害に遭った日本人に会いました…。)



前半は、「ちょっと自慢できる話」で終結ですが、


後半はドバイ(アラブ首長国連邦)の人と晩飯食いに行った話をします。




次回、おたのしみに~。




※注意、中東ギライはいろいろな経過があって至った超個人的な考えなので、


批判・中傷など一切受付ません。念のため !!

このところ、堅いネタばかりですが、今回はちょっと違ったカテゴリで、斬り付け御免 !!!!!!



東京は何かと、チャリンコがあると便利であるが、

愛用しているチャリはもう5年以上も乗り続けているオールドマシン。

チェーンがサビサビとなり、ギシギシと音が鳴り出し、ペダルは重い…。


一度は廃車にしようかと思ったが、 CRE556 という潤滑剤をチェーンに吹いたら、

なんと新品時以上にペダルは軽く、走行はスムーズ !!!! 

「崖っぷちからの生還」と言っても過言ではないくらい素晴らしい復活を遂げ

新品以上の軽快さとなりました~。


まあ、そんな事もあって、数ヶ月前なんとなく入ったドンキで、自転車用の前カゴを見つけ !!

最近は、ステンレス製のカゴ(錆びない)が2000円程で売っており、思わず衝動買い !!!!


当然の如く、TAKEチャリは雨ざらしのため経年変化が著しく、

散々たる状態になっていたチャリの前カゴ…。

ステンレス製の新品への取替えを実施し、無事、取り付けは終わったものの

老朽化した車体に、ピカピカのステンレス製の前カゴが目立ち、なんかイマイチしっくりこない外観…。


まあ、ひとまず、走り・外観がよくなり、ちょっとうれしいTAKEでしたが、これが、これが…。

下の展開につながる布石になるとは…。





TAKEの生息地から、井の頭公園(西門)までは、歩いて10分・チャリで4分と、

近所の範囲に入り、時々ふらっと深夜・日中 問わず散歩に行きます。


昨夜も、なんとなく思いつきで、ふらっと井の頭公園に行き、いつものお気に入りスポットで

一服してボーっと過ごし、生息地への帰路をTAKEチャリを漕ぎ、帰還する途中、なんとなく思いつきで

いつもの帰還コースを変更し、玉川上水経由としたら…。 ここで今回のネタ登場。



青信号を渡り、玉川上水へと向かうべく歩道を走行していたら、正面からチャリに乗った警官が…。

突然、正面から片手を伸ばして、走行をじゃまするような形で、


「は~い、その自転車止まって!!」 と、強制停止を指示。


TAKE : なんだコイツは。態度デカっ !! カンジ悪る !! と、ムッときたが、とりあえず停車。


  (通常の警官は、チャリに乗っている一般人に問いかけるときは、非常にかしこまった姿勢で、

  「忙しいところ、すいません。ちょっと職務で確認させてもらいたいのですが」と礼儀正しい。

  それが普通である。なんの根拠もなしに、時間を取ってもらうのだから)


警官:ちょっと、自転車確認させてもらいますよ !! (なんか新入りぽいカンジの若い警官。年齢は23・4ぐらい


TAKE :(コイツ調子に乗りやがって。ちょっとイジメてやろうか !! 意地悪を思いつきました。)
     なんですか?自転車ですか?そうですね~。どうしようかな~? とジラして、上から目線。


警官 :(拒否されるとは思っていなかったようすで、ビックリ状態)。職務ですから、防犯登録の確認しますよ。

     これですか !!!! (負けじと逆切ギレしている)


TAKE :そうですが、神奈川県で購入した(ジャスコで買った)モノなので、東京都の登録ではないですよ。

     車台番号でもなんでも、確認してもらっていいですよ。

     ど~ぞご自由に !!!!! と(上から目線をさらに強化)


警官: 名前は? あなたの名前ですよ !! (超タカ飛車な言い方)


TAKE : (ニヤっ。きた、ここだ。いじめたろ!) 教えません。


警官: えっ!!!! 

    登録の所有者とあなたの名前を照合するんですから。

    もう、終電も終わっているし、自転車泥棒も多いので治安を守るためにやっているんですよ。

    名前を言いなさい。


    と、拒否されるとは思ってもいなかった様子で半ギレ状態となり、怒りが伝わってくる。


TAKE : (かかった !! ) じゃあ、なんですか? 私が自転車泥棒だということなんですか?

     どんな根拠で一般人を自転車泥棒だと決め付けるんですか? 

     防犯登録していない自転車なんで、いくらでもありますよね。

      (ちなみにTAKEチャリは自分の名義で登録しています

     名義が別人だと、自分で買った自転車に乗っていて自転車泥棒にされてしまうんですか?


警官: 確かに、友達から譲ってもらったりとか、ヤフオクで買ったりと、防犯登録の名義と所有者が違う

     ケースはありますが…。と、口ごもり、普通の人は名前いいますよ。教えない方が不自然だ !!!

     と、苦し紛れに言い放つ。


TAKE : (コイツ、自虐ネタにハマってるわ~!!!) と思いつつ、

     「どこの誰ともわからない人に、名前なんて教える訳ないでしょう~。個人情報ですよ。」

     (警察手帳提示していない状態だったので)

     「一般人を泥棒扱いするのなら、根拠を示しなさい。そういう書類をもってくるとか。証拠を見せなさい」

     と、一喝 !!!!


警官 : じゃあ、交番まで来なさい。(びびらそうという意図がみえみえ)


TAKE :義務はないですよね。お断りします。強行すると基本的人権の侵害ですよ。

     自転車調べてもいい。といっているんだから、車台番号調べて、盗難届けが出ていないかぐらい

     確認したらどうですか?メモに車台番号書いていいから納得行くまで調べなさい !!!!!


警官 :とにかく、あなたの名前は!!! 教えてくださいよ。


TAKE : ダメ !!!!!  早く、車台番号を照会しなさいよ。


警官:(マジ切れ寸前の様子で)、ムッとしながら、無線機に手を伸ばして、照会開始


    警官: ●●から▲▲へどうぞ…。

    無線: ジッ…。プッ…。ガサ…。 (応答なし)

    

    警官: (イライラが増した様子で)●●から▲▲へ照会どうぞ…。

    無線: ジッ…。プッ…。ガサ…。 (応答なし)


    警官: (イライラがピークに達した様子で)●●から▲▲へ照会どうぞ…。

    無線: ジッ…。プッ…。ガサ…。 (応答なし) 


    空気がどんどん悪くなる…。怒りと気まずさで警官マジ切れ寸前…。


TAKE : あきれた雰囲気を作りだし、(ケイタイ貸しましょうか?)と言おうと思ったが、

      ここで言ったら、警官、本当にキレれるかも知れないと思って。ダメ押しは留まりました。


警官 : まさに赤っ恥をかかされた。の如く、怒りまくっていたが

    「お忙しいところ、失礼しました。」

      と、照会を断念。


TAKE: 礼儀正しい言葉がきたので、ちょっとビックリしたが、「礼には礼で応える」の精神で

     「お仕事、ご苦労様でした~!!」と、明るく別れの挨拶をして、無念の警官を残し

     

     終了 !!!!!!!  えへへ !! また、やっちやった。警官いじめ。

    おまわりさん、ごめんね~。


と、よく外見で判断され、偏見を持たれ続けてきた 「TAKEの攻撃」 終了となりまいた。



古い自転車にピカピカのカゴが、災いしたようです。

盗難車の部品を取り替えて、自分のものとして乗っているとか思われるんですかね~。


やれやれ、困ったもんですわ…。



















前回、戦争世代についての予告をしておりまたが、

ちょっと路線を変更し今回は「日本の国家と官僚」について、一撃をぶち込みます。


こむずかしい用語をつかってブログを書いても 

おもしろくないので、簡単な言葉で、

ザックリと 書きなぐります !!!!!



そもそも、選挙とは?という事から考えてみると、


みんなの代表を選んで、その代表者に国家を維持する方針の考案・決定や運営を委託し、

住みよい豊かな国をつくろう。というところでしょうかね。


そう考えると、次に出てくる疑問は、国家とはなんぞや !! ということ。

さてさて、堅い話になってきましたが、


このまえ、「MAD MAX2(マッドマックス2)」というDVDを見た。

かなり古い映画で、ジョージ・ミラー監督、メル・ギブソン主演のバイオレンス映画。

一説によれば、北斗の拳のモデルになったとの話もある 有名な映画である。


映画では、核戦争後に石油をめぐって血みどろの争いが発生し、族集団と戦うというストーリーだが、

キーワードはこの映画の設定にある「石油を持つ集落」


そう、この映画の集落こそが国家の縮図。国家の原型であるんですわ。


石油を守るため、そこで生活するものを外敵から守るために、集団を形成。

街をつくり、防衛線を張る。外敵が侵入してきたら、叩きのめして追い払い、自治を守る。


特にヨーロッパはそいういう色彩が強く、去年、ギリシャ・トルコ・東欧を旅行したんだが、

視点を変えて見てみると、国家(ギリシャではポリスという)とは、そもそも、そういうものだというのがわかる。

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*イスタンブール郊外の防壁跡

(街の郊外に行くと高さ15mくらいの防壁が現在でも存在している)。


TAKEの「世の中を斬る」ブログ-イスタンブール

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話が、かなり横道に反れたが、本題に戻すと、


日本のバカ政治家連中、原点を忘れてんじゃねーのか? ゴルァ !!!! 

このあたりの認識は非常に重要で、国家の成り立ちや指導者(政府の構成員)について

よく考えいかないといけない。



そもそも、歴史的にみると、政府の構成員=テロリストの成れの果て !!!!!


治安維持法が現存していたら、即逮捕ですかね  (^_^メ)


テロリストというと、悪いヤツと同義語になって聞こえが悪いけど、


北朝鮮の金日成は、反日のレジスタンス(日本側から見ればテロリスト)出身。

明治維新を分析すると、新政府軍は徳川幕府からみると天皇陛下を味方につけたテロリスト集団。

日本の戦国時代もテロリスト集団の集まり。

三国志もテロリスト集団が大きくなって、魏・呉・蜀にわかれたもの。


近年、アルカイダがどうの言ってるけど、、アルカイダがどこかの国を制圧したら、ビン・ラディンが王様。

*ビンラディン 悪党⇒王様 となる。


日本のヤクザが総動員で暴動を起こして、日本政府と天皇家を制圧したら、

*ヤクザの代表が日本の王様となる。


体裁のいい表現では

*中世ヨーロッパのハプスブルク家などもそうである。


そもそも、国家とは、そういう原理なのである。

聞こえは悪いが、今の世界はこの繰り返しで現在に至っている。


おわかりの通り、テロリストと国の指導者は、紙一重の存在。

独裁者の志が高いか低いかの違いくらいしかない。



日本の場合は、集団に隠れているもののテロリストと紙一重の連中こそが、

現在の日本の官僚機構。


大日本帝国が作った「満州国」が、そういう色彩をかなり強く残しているのがわかるでしょ。
日本は当時から、個人がオモテに出ないで(天皇陛下をダシにしたともいえるが)

官僚機構が組織で独裁を推し進めてきた。


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日本は「民主主義」であるが、独裁者という形ではなくて、

官僚機構が組織的独裁(行政府と立法府を制圧し君臨)を推し進めている。


立法府と行政府が癒着している構造になっているので、

官僚が自分達に都合のいい法律を勝手に作ることができる仕組みになっている。

これこそが、官僚独裁の所以である(三権、分立していない)。


※立法府=国会 つまり官僚が多数の族議員(官庁出身の議員)を

  国会に送り込んで操っている構造。


最近、だいぶワルサがバレて叩かれているが、

天下りやら、官僚(公務員)は犯罪に近いことを業務上で犯しても、

罰則がないとか。まさに野放し状態である…。

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そもそも、日本は第二次世界大戦に敗れてアメリカなどの連合国軍の管理下となり

憲法制定やら、第9条やらで、

戦前のファッシズム政策を完全転換させて

民主的な国に生まれ変わったが、


GHQはやっかいな問題を片付けずに(やり残して)、アメリカに帰ってしまった。


それは何か というと、諸悪の根源である

「日本の官僚機構を解体させずに残して帰っていったこと」

そう、現在の日本の官僚機構は、「成績優秀で、まっとうな善人が聖職者の如く、

日本の行政を担い、国民のために奉仕しています。」などと、今や、

ヤクザやヤンキーにでもウソだと気づかれるほど、程度の低いキャッチフレーズを述べている。

(農家の、おじいちゃん、おばあちゃんくらいしか騙せてない。)


それで、結論なんですが、現在の日本の官僚機構は、

明治時代から潰されずに存続している巨大組織。


つまり、戦前の支配体制を運営してきた連中が、そのままの体質で残っている。

アメリカの管理体制下でも生き続け、天皇家が解体される事態に至っても、官僚機構は生き残った。

まさにゴキブリ並みのしぶとさである !!!! 


要するに、現在の官僚機構は、

戦前のファッシズムが伝承されて

生き残っているファシスト集団


強いワケである。


先ほど述べた、テロリストと独裁者の論理と重ねると、

今の日本がどれほど官僚組織に食い物にされているかがわかる。

(今や国の借金800兆円超)


問題の解決には、ファッシズムを明治時代から推し進めてきた、

官僚機構をどうやって追放・解散させられるか。といったところかな。


そんなところで、次のブログ、選挙について、ゴルァ !!!! に、まわします。


で、いつもの如く、個人的な主観に基づいた記述につき、反論は一切受け付けません (^_^)v


この前、踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ! のDVDを見た。

もうずいぶん前の映画になってしまったが、やっぱり面白いわ~。

と、映画の話から入りますが、約1ヶ月ぶりのブログの内容は、



超辛口(中傷に近いくらいの)で、 団塊オヤジ!!!! うざ~。 

ムカつきを解消すべく、独断と偏見で書きなぐります。 ゴルァ !!




つい先日、お台場に行く用事があって、帰りに東京テレポートの駅からりんかい線の電車に乗った。

そう、東京テレポは電車の発車ベルが「踊る大走査線!!」 

JRの潮見駅にはドラマの湾岸署(WPS)になった会社、内田洋行がある。

そして、本拠地 お台場には 東京湾岸警察署(後からできた実際の警察署)が存在する。


以前、石原都知事が言っていたが、この 「東京湾岸警察署」の名称は、

公募で選ばれ若干の修正が入って決まったもの


最初の案は、「湾岸署」で、まさにWPSそのもの。

しかし、ムカつくのはこの若干の修正が入った理由。




団塊オヤジが、文句ならぬ対抗意識全開で、ごちゃごちゃ言ってきたのだ。


” なぜ、七曲署はないんだ !!! ” 


バカか、テメーら。 バカまるだしで、レベルの低さをアピールしてんじゃねーよ !!!!


団塊オヤジは、こんなレベルでモノ言ってるんだから、どうしようもない。

別の見方をすれば、自分たちの ”想像力のなさ”、”発想力のなさ”、”固定観念に凝り固まった思考” を露呈しているにすぎない。


あの連中、要するに、悔しいのだ。

まず、自分たちの想像力では、思いつかない名称であり、実行に移す勇気すら持ち合わせていない。

若い世代の発想力や行動力が、自分たちのレベルを超越しているので、だた単に悔しいだけ。

まぁ、情けない…。対抗するに及びませんな。無視。ホームレスをまともに相手するようなかんじかな。


また、この団塊オヤジ、 こいつら 今の日本を築いたのは団塊世代。とか豪語しているが、

実はそうではない。今の日本を築いたのは、戦争世代の連中なのだ。


団塊オヤジは単なるパシリでしかない。

上から押さえつけられ、共産党の企みにハマり、テロリストの如く、全共闘の名目で東京大学や新宿駅を破壊。


浅間山荘事件(北朝鮮のような共産革命を起こそうとした連中が主犯)では、

鉄球をアジト(立てこもった旅館だが)にぶち込まれ、世間のいい笑いものにされる。

戦争世代に完膚なきまでに叩きのめされ首根っこを捕まれて屈服させられた世代なのである。


チョコレートをもらって喜び、アメリカに憧れ、ロックや金髪、しまいにヒッピーまで真似してあこがれを抱くが、

ふたたび、戦争世代に完膚なきまでに叩きのめされ、当時を境に、金髪・ロック・ヒッピー・バイクは悪い事になってしまった。



で、結論に入りますが、団塊世代とは、戦争世代に完膚なきまでに叩きのめされ、

飼い犬のようになった負け組み世代であります。


出る杭は打たれる。とか、全員中流階級。とか言ってますが、

戦争世代に 「固定観念を植え付けられ、無個性・従順な召使い」につくりあげられただけなんですわ。


所詮、召使い階級の発想では個性的な発想もでないし、飛びぬけた行動力も育たない。

頭数だけそろっているので、数にモノを言わしてアサハカな勝負を行い、


自分たちより能力の超越した若い者(若い者=下のレベルのモノと確信している)の

発想や行動力を見て、かなわないとみるや否や、”七曲署レベル”の発想で文句を言ってくる。


ほんと、情けないわ。こいつら…。



戦争世代については、つぎのブログでコメントします。

イスタンブールでドバイ人と英語で話した内容を織り交ぜ、皮肉たっぷりに語ります。



なお、今回のブログの内容は独断と偏見に基づいた個人的な感想ですので、反論は一切受け付けません。

わかったな。団塊オヤジ。ゴルァ!

今日、女の友人から電話が来た。

付き合っていた人と別れたということだが、


別れ話を切り出したら、その男に、


以前、プレゼントした品物の「代金」を請求された。という…。

しかも、2万円程…。


なんと みみっちぃ 男だろう。情けないヤツ !!!!


最近、夜の六本木には、そんな程度の男がうろついて 女を狙っている !!!

ホント、こないでほしいわ~。 そんな みみっちぃヤツ。


六本木って、外国人が多くて怖い!って思っている人多いけど、

タチの悪い輩が多いのは、日本人 !!


やくざ・チンピラ含めると、

日本人 70:30 でチンピラ多数

ガイジン 40:60 でまともな人、多し。



*タチの悪い日本人のわらっちゃうネタ。


→ その夜だけの インチキ業界人。 正体は五反田勤務の肉体労働系サラリーマン。

  なぜか、恵比寿⇔六本木間の定期券を持っていて、

  「オレ、恵比寿から通ってるんだぜ!」定期券を見せて、女を口説いている

  ワケのわからないヤツ (まあ、住んでるとは言ってないので嘘ではないが。 ぷぷっ!)


こんなはずかしいヤツ結構いるんですわ。