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本日の活動 

 

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◆ いつもお世話になっているK社長とお話。

 

特殊な処理についての相談。

いろいろなパターンがありますから、

わかりにくいですよね。 

 

◆ いつもお世話になっているI社のDX。

 

管理部門が全体感を持つのか、

設備の管理だけにとどまるのかは、

マインドセットとして非常に大事です。

 

◆ ChatGPT。

 

◆ 読書。

 

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本日のよきこと 

 

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◆ 当局に確認したからと言って、

それが必ずしも的確な答えかと言うと

そうとは限らないこともあります。

 

結果的に変わらないのですが、

瞬間値としては変わるので、

当事者とはものと認識します。

 

ここを正しく理解しようとすると、

難解なロジックを理解する必要があり、

前提知識がないと難しくなります。

 

そもそも、

このようなややこしい制度になっていること自体、

制度設計の複雑怪奇なしがらみを感じます。

 

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本日の学びは、 

 

 『言葉の定義に気を配る』です。 

 

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◆ コミュニケーションにおいて、

いくつか大事な論点はありますが、

特に言葉の定義は大事ですね。

 

コミュニケーションエラーが起こるときは、

ほとんどの場合において、

1つの言葉に対して、

お互いが違う解釈をしていて、

 

そこに気づくのが遅れて、

事故が起きたときに初めて、

それが理解されます。

 

◆ しかも、たちが悪いのは、

 

お互いがお互いの考えが正しいと思っているが故に、

お互いの考えを理解しようとは思わず、

 

お互いがお互いを説得しようと思うが故に、

さらにその差が開いていくことですね。

 

そして、噛み合わなさが続いていくと、

論理的なズレが、感情的なズレにもなっていき、

まぁ、収拾がつかなくなります。

 

◆ これを調整するときは、

第三者の存在がありがたくなります。

 

つまり、

当事者同士ではなかなか気づけないので、

そこにいる第三者が仲介する、

 

言葉を変えるなら、

通訳をする感じですね。

 

◆ そうすることで、

お互いが冷静になって、

どこに着地するかがわかれば、

問題は解決します。

 

◆ これを防ぐにはどうしたら良いか?

 

お互いに気づいていないことですが、

そこに気づくには、

このようなバイアスがかかっている可能性があることを、

意識しておくことが最善でしょう。

 

同じ言葉を使っていたとしても、

同じ方向を向いていたとしても、

 

同床異夢。

 

◆ いろいろな事例を聞きますが、

その根底にあるのはほとんど同じ。

 

言葉の定義には、

注意しておきましょう。

 

もしずれていると感じたなら、

早めにそのズレをお互いに認識しましょう。

修復可能なうちに。

 

<まとめ> 

 

◆ 言葉は勘違いの元になる事はあります。

 

◆ その勘違いに気づかず、しばらく時間が経つと、感情的なズレにも発展します。

 

◆ そうなると収拾がつかないので、早めに勘違いを共有しましょう。

 

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本日の造語、比喩、コンセプト

 

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「矜持」

 

どれだけ欲を満たすものが目の前に現れたとしても、

そこに乗るかどうかはまた別物ですね。

 

どれだけ楽できるものが目の前に現れたとしても、

そこで楽するかどうかはまた別物ですね。

 

これらの判断の根底にあるのは、

何を目指して、何をやっているかです。

いろいろな人がいろいろなことを言ってきますが、

自分はどの選択をするのか。

そこに矜持が試されます。

 

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本日のGOOD DESIGN

 

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「初見に出会う」

 

初見の問題は、

1つの分野を突き詰めていくと、

だんだんとなくなってきます。

初見の問題が少なくなってくると、

要領が良くなり対応スピードは上がるのですが、

基本的には緩んでいきます。

 

だからこそ、

常に新しい領域にチャレンジして、

初見の問題に出会う機会を作ることで、

集中力を磨いておくことは大事です。

 

自分に言い聞かせるだけでは難しいでしょうから、

そのような環境に自分を入れておくことがGOOD DESIGNです。

 

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本日の問い

 

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「今日の最大の貢献は何か?」

 

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Stay hungry, 

Stay foolish!