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本日の活動
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◆ いつもお世話になっているTさんとお話。
不明点がなくなると、発想が湧きますね。
できるだけ早めに解決するのは良いですね。
◆ その他はデスクワーク。
◆ WSDのDAY3。
良い気づきが多かったです。
バージョンアップ中。
◆ オンラインでの学びを1本。
◆ ChatGPT。
◆ 読書。
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本日の価値が生まれた瞬間
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◆ わからないものをわからないままに進める。
学生時代の学習の方法論で行くと、
おそらくこれは正しくはない。
一つ一つ基礎から積み上げていかないと、
あるところまでは理解できても、
あるところからは理解できなくなる。
これはもちろんその通りです。
その通りなのですが、
世の中の全てに当てはまるかと言うと、
そういうわけではありません。
そんな気づきのある学びの場がありました。
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本日の学びは、
『ワークショップとは何か?』です。
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◆WSDのDAY3まで進んできて
案の定、ワークショップとはなんだろうかと、
そもそも論が沸き起こってきて、
考えてみたのでまとめておきます。
◆ワークショップとは、
▼ 発想の起点が他者にあり
▼ 他者の発想に対話によって触れることで気づくことがある
▼ そのような場ができるようになること
つまり、言い換えるならば、
設定したテーマに対して、
相手の話を聞くことによって、
自分の固定観念を更新する活動と言えるでしょう。
◆ アートと比較するならば、
アートは、
▼ 起点が自分にあり
▼ 表現は自由であり
▼ 必ずしも対話が必要なわけでもなく
▼ 得たいゴールがあるわけでもない
つまり、言い換えるならば、
自分の内面の表現活動でしょう。
◆ それぞれ目的は異なります。
ワークショップは、
基本的には、集団における意思決定のサポートです。
対立があった場合にその対立を超える手法であったり、
集団においてよりよくあろうとするときの検討手法であったり、
解像度が低い話を高めるための手法であったり、
集団がやる気を高めるための手法であったり、
です。
アートは、
自分たちが気づいている社会の論点や、
人間の論点や、感情の論点や、常識の論点に対して、
感じていることをそのまま表現することによって、
問題提起をしたり目に見えてないものを可視化したり、
人が幸せを想起する装置を置いたり、
人の感情を発動させる創作物です。
◆ どちらも人間の発想と言うメカニズムを使って、
世の中を良くしていこうとする営みであり、
論理偏重や、顕在化済みの情報収集偏重の世にあって、
人が、人であることの幸せを感じられる、
あり方であり、
やり方ですね。
◆ ワークショップとは、
対話を通じて、
お互いの意味を理解し合うことであり、
それによって、
あらゆる問題に対処していけるコミュニティを作る
非常に有益な方法です。
AIには決して真似できないあり方ですね。
<まとめ>
◆ ワークショップとは、人間らしい生き方をしていく姿。
◆ アートとの違いは、起点が違う点です。
◆ AI時代にあっては、非常に大事な考え方でしょう。
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本日の造語、比喩、コンセプト
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「論理的感性」
論理的とは感情を抜きにして、
物音の事実や解釈を切り分けつつ、
世の中の現象を説明することです。
一方で、感性とは、
この論理的な部分をすっ飛ばして、
どう感じるか?
のことです。
論理的感性とは、
そうは言っても感性も分解して説明することができ、
説明しやすいこともあるので、
それを表現しているところです。
どちらの言葉も相反するように感じますが、
実は同居して意味をなすこともあります。
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本日のGOOD DESIGN
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「場のマネジメント」
斬新な発想を得ようと思うならば、
斬新な発想が生まれる環境を設計することです。
これって意外とシンプルな法則ですが、
その効果は抜群にあります。
例えば、
大きな発想をしようとするのであれば、
その街にある最も背が高い場所を選べば良いでしょう。
その場所で時間をゆっくりとって思考すれば、
自然と大きな発想になるでしょう。
場のマネジメントはGOOD DESIGNですね。
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本日の問い
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「その目的は何か??」
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Stay hungry,
Stay foolish!
