苦しむ人を放ってはおけない。
誰にもそういう気持ちはある。
問題は「行動」に移す勇気を持てるかどうかだ。
「自分のためだけでは続かない。人のために生きることで
自分の中から新たな力が湧いてくる」
人間は、人を助けるようにできている。
困難にあうと「なぜ自分だけが」と思いがちだ。
自分のことしか見えなくなり、心が小さく縮こまってしまう。
その時、「自分以外の誰かのために」行動することで
心は大きく広がり、自分自身の命も蘇生して行く。
人の『生きる力』を引き出した分だけ、
自分の『生きる力』も増していく。