ある青年学者が、アメリカ大陸に到達した冒険家コロンブスの
『偉大な点』について考察している
コロンブスの航海で最も困難であった事は
すでに知られた陸地を完全に離れ、
残り少なくなった蓄えでは
引き返すことの不可能な地点から
さらに西へ西へと船を走らせるという
決心であったと
青年が壮年の探検家に共感したもの。
それは未知の分野に挑む「勇気」であろう。
新たな世界の旅立ちは、ためらいが伴い
思いもよらぬ想定外なことも起こる。
その時こそ 意志を貫き、前進の決断がくだせるか。
チャンスをものにするには勇気が必要だ。
新たな舞台の4月。多くの仲間と共に
臆することなく、日々喜び勇んで、
胸張り進もう。。。