今日は暖かい一日でしたが風が強かったです。
花壇にスイトピー、チューリップ、パンジー、
ビオラ、ネモフィラ、キンギョソウを植える予定で
石灰、肥料、オルトラン、腐葉土他入れて耕し、
一番上には新しい培養土を撒いてから
スイトピーを11本移植しました、風が強く苗が
ゆらゆらしているので割り箸を立てて縛り付けて
固定しました。
もう少し大きくなってきたらネットを張ろうと
思います。
スイトピーの前にはチューリップの球根を植える予定、
その前にはパンジー、ビオラ、アリッサム、キンギョソウ
一番前面にはネモフィラを植える予定ですが、
今日はスイトピーだけ植えただけです。
一応植えるように配置だけして水撒きしていたら、
お向かいの友達が綺麗に植えたねと声掛けして
きたので置いただけよと言うと随分頑張ったなぁと
思ってと言っていました。
遠くから見ると植えたように見えました。
明日は雨だと言うので続きは出来そうもないです。
午後からリハビリ体操へ行くので疲れて行けなくなると
困るので11時頃に終わり、昼食の支度をしました。
トンカツ、白菜とアゲの味噌汁だけです。
リハビリは何だかとても疲れましたが頑張って
全部こなして来ました。
娘の友達から頂き持って来てくれました。
柿もトマトもてんこ盛りどうしましょう。
頂いた中に5角形の柿がありました。
孫達が高校受験の時には売っていたのを買って
合格祈願した事を想い出しました。
今朝の新聞から
旬の富有柿を産地でまとめ買いした。立派なサイズなのに
1個100円もしなかった。甘くておいしい。
食卓になじみの柿も戦時中は「ぜいたく品」とみなされた。
肥料などにも限りがあり、腹を満たすサツマイモの栽培が
奨励された時代である。
果物農家が非国民扱いされたこともあるらしい。
柿の木を新たに植えることは禁じられ、既存の一部は
伐採を強制された。燃料用に供出された例もあるそう。
柿の果樹園の面積は1942年から46年までに半減したという
(今井敬潤著『ものと人間の文化史 柿』)。
再び柿の木の伐採が進んでいる。果実にひかれて現れるクマ対策。
不要な木を切るよう役所が促している。
山村の人口が減り、クマが活動領域を広げたことが
近年のクマ被害増加の背景だが、空き家の敷地などに、
収穫もされず放置された柿の木が増えた。
伐採を促そうにも地権者不明の場合も少なくないと聞く。
2日連続で親子らしき2頭のクマが現れ、居座って実を食べ続けた
岩手県岩泉町の柿の木も空き家の敷地に立っており、
相続した県外在住の親族との連絡に手間取ったと報じられた。
木の伐採もままならぬのだから、クマ対策は容易ではない。
柿は晩秋の季語である。
〈柿を食ふ君の音またこりこりと 山口誓子〉。
熊の場合は「こりこり」みたいな穏やかな音には聞こえまい。
そろそろ、冬眠してほしい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素敵な一日でありますように!
おやすみなさい。










