雨降りの予報が外れ一日良いお天気でした。
午前中にチューリップ、ビオラなど植え、
プランターへ植えるのは出来ませんでした。
今年初めて植えて見ました。
昼食
午後から車の定期点検にディーラーへ行き、
洗車、撥水コートもして貰いました。
空気圧が少なかったようで、1ヵ月に一度点検して下さいと
言われました、空気を入れてくれたので帰りは
弾むようなとても乗り心地が良いように感じました。
娘に空気圧、月一くらいで点検してると聞くと、
スタンドへ行くと空気圧見ましょうかと言ってくれる時に
お願いするくらいと言っていました。
あまり気にしてないとの事でした。
自動車保険の更新もして来ました。
今年は値上がりしていて聞くと、高齢になると
上がるそうです、仕方ないのかな。
風が強くハイビスカスが何度も倒れてしまうので、
今日から2本とも家に入れて冬越しさせます。
娘が頂き物のリンゴとミカンを持って来ました。
明日、眼科検診に行くので帰りに姉や兄に
届けようと思います。
舞茸、シメジ、エノキは買い置きすると
とても重宝なので、安売りしていると
つい買ってしまい、腐らせることも多々あります。
今朝の新聞から
往生際が悪い。追いつめられても非を素直に
認めない人はそう言われる。
進退窮まりながら地位に恋々とする政治家は典型だろう。
往生は仏教の言葉で極楽浄土に生まれ変わること。
往生際とはすなわち死に際である。
不可避の死を心乱さず迎えられるか。
煩悩を抱え生に執着する凡人には難題である。
平安期の僧、源信は『往生要集』で往生を果たすには、
平生のみならず死に際の念仏が大事だと説いた。
指南の中身は小山聡子さんの著書『往生際の日本史』に詳しい。
福井県の杉本達治知事の往生際はどう評すべきだろう。
複数の職員にセクハラに当たるメッセージを送信したことを
認めて辞任を表明した。被害の訴えを受けて始まった
弁護士の調査が続く中で発表された進退である。
疑惑が生じても地位に固執し、不信任議決をされても辞めず、
逆に議会を解散する昨今の首長らよりマシとの声も
ありそうだが、送った文面の子細を知事は語っていない。
被害を訴える人がおり繊細な話だが、内容や送付の経緯、
相手の人数などで事の軽重は変る。
往生際のよしあしは今は判断が難しい。
源信は自身の死の間際、部屋を掃除し鼻毛も抜いて
身を清めたと伝わる。極楽浄土に導いてくれる仏は
不浄の者を嫌うし、身辺が汚いと往生のための念仏に
集中できないと考えたらしい。身を律した者が評価されるのなら
政治にも似ている。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかないい日になりますように!
おやすみなさい。







