雨降りで寒い一日でした。
鬼柚子のマーマレード作りました。
重さ850㌘ありました。
圧力鍋で作り、捨てるのは種だけでした。
これだけで正味1.1㌔出来ました。
甘くて、ほんのり苦味、美味しいです。
パン、ヨーグルトにのせても、
熱湯を注いでハチミツを入れて飲み物にしても。
昼食は中華丼にしました。
午後からガス警報器5年経過したので取り換えに来てくれて、
最近リビングとキッチンのガスストーブが調子悪く
見て貰いました。
大分、使っているようなので寿命でしょうね。
まだ使えそうですがサインが出たりして
嫌なので、どうせ長くは使えそうにないと思い、
二台とも同じのを注文し夕方取り付けていただきました。
何もかも壊れてきて、人間と一緒。
今後10年以上使えたら私の寿命より持ちそうです。
趣味が多い人は認知症になりにくい
65歳以上の人の約3割は「趣味の数がゼロ」だそうです。
仕事や子育てに奔走していた頃はなかなか趣味の時間を
とるのが難しかったという人もいると思いますが、
65歳以上になったら趣味を持つことをおすすめします。
趣味は人生を楽しむ要素というだけでなく、
「認知症の予防効果」もあるからです。
実は、趣味の数が多い人ほど認知症を発症しにくいという
データがあるのです。
男性の場合は、趣味が5つ以上ある人は認知症発症が一番少なく、
女性の場合は趣味が4つの人が一番発症が少なくなっています。
趣味が多いと認知症になりにくい理由は、
楽しいことに打ち込んでいると「打ち消し」効果で
ストレスが解消されるからです。
ストレスは認知症やうつのリスクを高めることが
わかっていますが、趣味に打ち込む人はストレスを
感じにくいため、脳が老化しにくいのです。
ある調査によると、生きがいを感じるトップ3は、
「趣味に熱中しているとき」「子どもや家族、友人と接しているとき」
「美味しいものを食べているとき」だそうです。
趣味に打ち込んでいる時間に生きがいを感じる人は
世界的にも多く、そのことが脳の認知機能にいい
影響を及ぼしています。
また、趣味はひとつより2つ3つと数が多い人のほうが
認知症の発症が少ないのは、「快感を感じる回数が多いほど
ストレスが解消される」「社会との接点を趣味でつくっている」
「新しいことに挑戦している」などの理由があると考えられます。
周りを見回してみてください。趣味が多い人って、
いききしている印象がないですか?一方で、無趣味の人は
どうでしょうか。スーパーエイジャーも趣味が多い人ばかりです。
「長生きしたけりゃ、趣味をたくさん持つ」これも、
脳を元気に保つ秘訣です。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も元気な一日で有りますように!
おやすみなさい。










