娘からプールに行かないと電話が入り、

出掛けました。

孫たちが小さい時は良く行きましたが、

娘と二人で行くのは初めてです。

お揃いの水着を買いやっと今日実現しました。

1時間くらい居て休んだりして45分位、水中ウオーキングしました。

足裏マッサージや腰のマッサージが水中に有りとても

気持ち良かったです。

水中ではとても身体が軽くスイスイ歩けるのに、

水から上がると体が重くてびっくりしました。

 

娘の肩を借りてやっとシャワー室まで歩きました。

娘は足裏が痛いので整形外科に通っていますが、

すぐには治らないのでプールで歩けば少しは

楽になるかなと行くきっかけになりました。

 

私は腰が楽になりたいので頑張ろうと思います。

娘は毎日婿を最寄り駅へ送り迎えするので、

これから土日の夜、行こうと決めました。

良い運動になったね、一度行くと気持ち良くて

癖になるねと言って、でも冬は寒くて嫌だねと

もう横着心が出ました。

寒くなる迄は頑張ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は男子バレーボール観ていましたが、
接戦で負けてしまいました。残念でした。
今日も3位決勝戦でしたが残念ながら
負けてしまいました。
 
 

今朝の新聞から

 

詩人の萩原朔太郎は風呂が嫌いだったと、

長女で作家の萩原葉子さんが書いている。

 

「朔太郎!今夜こそお風呂に入っておくれだろうね。

いったい幾日入らないと、お思いだい」。

朔太郎の母親が叱るとしぶしぶ風呂場に向かうが、

カラスの行水であっという間に上がってしまう。

 

反対にこのお母さんの方は大の風呂好きで

ときには2時間も入っていたそうだ。

熊本地震の被災者のつらさがよく分かるのは

お母さんの方か。現地では断水が続いており、

お風呂になかなか入れない。

 

県内では最大10万個超の断水が発生した。

復旧作業を急いでいるが、水道管の破損箇所が

把握しきれず、長期化の恐れも出ている。

 

長期間、しかもこの真夏に風呂のない暮らしは厳しい。

風呂ばかりではない。飲料水、炊事、トイレ。蛇口から

水が出ないのは食料品や生活物資が手に入らぬのと同じつらさ、

あるいはそれ以上かもしれない。毎日、給水所に通って、

長い列に並び、重いポリタンクを運ぶ。

地震に襲われた心身にはそれだけで負担だろう。

宇城市など断水か目立つ地域は水道管の耐震化が遅れて

いたとの指摘もある。国全体の教訓としたい。

 

「すべての人人をひたして/すべての人人を再び

新鮮ならしめるもの」

(高村光太郎『湯船に一ぱい』。お湯の心地よさ。

断水を1日も早く解消し、地震に疲れた人々に、

お風呂を取り戻したい。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

ブログを書き終わり投稿するを押したら、

昨日のブログが出て今日のブログは消えてしまいました。

また思い出しながら書きました。どうしてだろう?

時々こういうことが起こります。

明日も穏やかな一日でありますように!

おやすみなさい。