つい長電話しちゃう相手は?

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毎日姉から電話が入り1時間は話しています。

私があまりテレビを観ないので、

良い番組があると教えてくれるのです。

そこから話が始まります。

 

毎日何を話す事あると思われますが、

健康の事、毎日の出来事、テレビの事、料理の事

スポーツの話、社会情勢など色々な話が

お喋りしている間にコロコロ、とんでもない話に飛びます。

いつも私からもう1時間になるよ、

お年寄りは早く寝なさいと言って電話を切ります。

自分の事はまだ年寄りだと思っていないです。

気持ちだけは。

 

今日も気持ち良い一日でした。
土、日は7時過ぎないと自室から出ません。
好きな手芸や料理等Youtubeで観たり
インスタ、TikTokなど起きるとゆっくり見れないので
自室にいる時に見るようにしていると
面白くて時間の事を忘れてしまいます。
 
今朝は7時半まで観ていて朝食が遅くなり、
特別の事はしていないのにハッと気づくと
もう昼食の支度時間でした。
ドジャース戦を観ながら昼食の支度
シマホッケを焼いて
シメジ、ピーマン、ニンニク、鶏肉モモを
細かく刻み炒めました。

image

 

 

 

 

 

彼岸花の蕾がつきました。

 

 

 

 

 

 
今朝の新聞から
1981年9月末、西ドイツの保養地バーデンバーデン。
88年夏季五輪開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)
総会の投票日が近づいてきたころ、日本の記者に
名古屋落選の危機を伝えた人がいる。
 
「ソウルはIOC委員を連れ出し、連日連夜にわたって
工作を進めている。名古屋はどうして動かないのか」。
尻をたたいたのは現地入りしていた北朝鮮高官という。
 
宿敵・韓国には勝たせたくない。東欧も反ソウルで動くが、
テロの危険もある分断国家の都市に負けるはずがないと
名古屋は油断し、敗れた(池井優『オリンピックの政治学』)。
 
東西冷戦のさなかの名古屋の挫折から45年。
きょう、愛知・名古屋アジア大会が開幕する。
バーデン・バーデンは既に統一ドイツの街だが、
朝鮮半島の分断は続く。
 
北朝鮮はミサイル発射を繰り返し、日中関係は冷え、
米国と戦うイランは周辺国とも緊張するなどアジアは平穏ではないが、
それでも大会が開かれることを喜びたい。
集い、戦い、たたえ合い、何か通じあうものを感じられたなら、
十分である。
 
45年前、ソウルはIOC委員らにこう訴えた。
「韓国は分断国家であり、南北の対立が続いております。
だが、だからこそ平和のシンボルである五輪の聖火を
ともすべきではないでしょうか」。
緊張があるからこそ価値があるとすれば、
アジア大会も同様だろう。成功を祈る。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。