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今朝は何だか食欲がなかったです。
今日は朝から風が強くゴーゴーと音を立て曇り空で寒く、
リビングからカーテン越しに外を見ていたら白い大粒の
雪が降っている様に見えたので、4月に雪はあり得ないし、
何だろうとカーテンを開けてみたら
モッコウバラが強風に吹かれて窓の方に
向かって舞っていました。
明日葉の葉にも地面にも落ちていました。
今朝の新聞から
約半世紀前、新幹線などインフラ整備をてこに
全国を発展させる田中角栄内閣の看板「日本列島改造論」は、
中東の紛争で生じた石油危機で失速する。
原油供給不安でインフレが進む中、急逝した愛知揆一蔵相の後任に、
首相は政敵福田赳夫氏を望むが、福田氏の受諾の条件は、
成長志向で投資する列島改造論の封印。
節約で需要を抑え、インフレ退治を優先するのが持論だった。
首相が同意し、経済政策は任せると約束したため
「あんたがそこまで言うのなら」と受け入れたという
(五百旗頭真監修 『評伝福田赳夫』)
成長路線を掲げる高市早苗首相も景気にブレーキを
かけたくないのだろう。イラン情勢で、
原油供給不安が続く中、節約の呼びかけには慎重である。
今後そうする可能性は「排除しない」としつつ、
原油は「必要量は確保されている」と強調する。
ガソリンへの補助も助かるが、
このまま従来通りに使って良いものかと思う。
イラン周辺が簡単に平穏になる気もしない。
「紛争はすぐ終わる」との願望に官邸はすがっていないか。
高市政権誕生から半年。
首相に意見する重鎮がいるとも聞かぬだけに
固陋(ころう)の弊害に陥らぬか心配だ。
福田氏の蔵相就任には角栄氏の政権延命に資するだけとの
批判的な見方もあったが「角福」は手を握った。
派閥抗争がよいとは言わないが、異論を許すことで
政治が危機をしのぐ場合もある。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も平和な一日でありますように!
おやすみなさい。










