午前中はビデオを観たり、ドジャース観戦しながら
自室の片付け、冬物の衣類をしまう為
クローゼットとプラスチック衣装ケースに
分類して入れ替え、順番にクリーニングへ
出したい物は別の紙袋に入れて保管しました。
あっという間に昼食の支度、今日は簡単にホッケを焼いて
ほうれん草のお浸しだけでした。
ご飯は昨日の酢飯なので混ぜご飯になっているので
おかずはあまりいりませんでした。
午後からは雨が降るというので庭の水撒きをしなかったら、
夕方になっても降らずネモフィラがグッタリしていたけれど、
明日は大雨らしいので水撒きは止めました。
午後からリハビリ体操へ、友達は用事が有り休み、
一人だととても寂しく、休みたくなりますが、
朝、大谷選手のプロジェクトXのビデオを
観たばかりなので、こんなちっぽけな事で
怠けていてはいけないとやる気が出て、
頑張って行き全部こなして来ました。
行ってしまうとやっぱり来て良かったと思うのです。
ストレッチ体操も25分位やり、歩いたり、バイクしたり
結構な運動になりました。
今朝の新聞から
江戸期の宝永地震で高知を襲った津波の脅威が分る
古文書『柏井氏難行録』を歴史学者磯田道史さんが
著書で解説している。
武士の柏井貞明が数え9歳で経験した災害を後に語り、
内容が書き残されていた。
両親らを含む一家は海に近い家にいて、揺れた後に、
干上がった海を見ても津波の前の引き潮と気づかず、
すぐ逃げなかった。
「大浪が市中に入るぞ。みな、山に入れ」という
誰かの声が聞こえて避難を決めたという。
逃げる時は大声で周囲に促す。今に通じる教訓である
(中公新書『天災から日本史を読みなおす』)
一昨日もご近所と声を掛けあい逃げた方も多かったか。
青森県で震度5強を観測した地震で津波警報が出され、
北海道や東北各地に津波が到達した。
流された人はいなかったようで安堵した。
巨大地震発生の可能性が相対的に高まったとして、
1週間はすぐ逃げられる態勢の維持などを求める後発地震注意情報が
7道県182市町村に出た。昨年12月に続き2度目で気の毒にも思う。
非常持ち出し袋などを準備し、命を守ってほしい。
「山に入れ」という声で避難を決めた柏井一家だが、
逃げる前に先祖から伝わる刀を倒れた家から取り出した。
時間の浪費もあってか途中で津波にのまれ、
母やきょうだいの姿は見えなくなった。
避難を邪魔したのは武士という身分か。
まず守るべきは命だという教訓だろう。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。









