今日は朝から一日中、予報通りの雨降りでした。
主人の支援の更新でケアマネージャーさんと
福祉用具を借りている業者さんとデイサービスの
スタッフさんと話し合いが有りました。
 
週2のデイサービスは運動に行き午前中だけですが、
そのお陰で自分の事は自分で出来て
手が掛からず有難いです。
 
とにかく転ばないようにだけ気をつけるように
毎日言っています。
 
昼食は忙しく冷凍の餃子を焼きキャベツを炒め
シジミとワカメのスープにしました。
 
 
午後からは冬の間に自室に持ち込んだ毛糸や生地などと
他に今すぐ使わないようなものを二階へ運び
広くなったので運動用のマットを敷き寝る前に
直ぐ運動が出来るようにしました。
 
今迄は寒いのでリビングに一々マットを出して
仕舞ってと、面倒でしたので今日から敷きっぱなしで
いいのでいつでも寝転んで運動出来て楽になります。
 
 

雨なのに咲いてくれました。

 

こちらは軒下なので雨に当たりません。

 

 

 
 

 

今朝の新聞から

 

春、冬眠から目覚めたクマは山菜を食べ始める。

クマの狩猟の伝統がある東北などの山村では、

クマが好む特定の山菜を人々も食す習慣が

共通して見られると民族学者赤羽正春さんが書いている。

 

クマが食べていることから、人が学んだと考えていいらしい。

赤羽さんの言葉を借りれば「クマの食は人の食の規範」。

キノコも、クマが食べられない種類は人間も食べられない。

人間が養蜂を始めたのは、はるか昔、蜜を食べるクマの姿に

学んだ可能性も考えられるという。

 

クマが人から食を学ばなくてもよいものを、

人里の味を覚えたクマがエサを探しに来たのだろうか。

仙台の住宅街でクマが麻酔銃で撃たれ捕獲された。

人の生活圏に出没した場合、自治体の判断で

発砲できる制度として昨年に導入された「緊急銃猟」に当たるという。

 

現場は地下鉄駅やショッピングモールにも近い。

人口100万人超の都市の中心部にクマが現れたことに

衝撃を受ける。春になり、各地で出没情報が相次ぐ。

人の安全のためやむなく銃を使う事は増えていくだろうか。

 

自然の象徴であるクマは、猟師の崇拝の対象でもあった。

赤羽さんの著書によると、クマ狩りをする各集落では

毎年春先、3頭も得られれば大変な豊猟と認識されたと言う。

 

数多く撃てばいいわけでもない存在。

われわれもあまり撃たずに済むなら、

それに越したことはないのに。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も穏やかな一日でありますように!

おやすみなさい。