今朝は起きて直ぐベランダ、庭の水撒きをしました。

何でこんなに苦しい思いをして水やりをしなくちゃ

ならないんだろう。

もう何もかもこの暑さのせいです。

去年も思ったのに今年も苗を植えてしまって

後悔しています来年はもう絶対やめます。

 

70代に入った頃の夏は5時に起きて近所を散歩して

帰ったら庭の水撒きをしてテレビ体操は毎日

していました、その後に朝食でした。

あの頃は元気だったなぁ~戻れるものなら戻りた~い!

そんな気持ちです。

 

今は3時に目覚め暫く眠れなくなるとラジオ深夜便を

聴きながらいつの間にか眠りに入り、また5時前に

目覚め、もうそれからはベッドの中でニュース観たり、

YouTubeを観たりしていて6時頃になると

主人が起きますが私は7時迄自室にいます。

 

7時に起きると健康管理表を記入して、洗濯機をかけて、

朝食の準備です。主人がコーヒーの準備をしてくれて有るので

私が起きて来るとスイッチを入れて沸かしてくれるので

たったそれだけでも助かります。

簡単に出来る物ばかりの朝食なので20分もあれば

終わります。

いつもBsで朝ドラを観ながらの朝食です。

 

朝食後は直ぐメイクします、洗濯物を干す前に

しないと日焼けが怖いので。

洗濯物を干し終わると廊下に置いてあるステッパーを100回、

ランナーたった5分しか歩けません。やらないよりいいかと

思い歩いています。

いつもはあさイチを観るのですが、

今日はドジャース戦を早くからやったので観ました。

 

ドジャースが守りの時にちょこちょこ動いて

ダスキンがけしたり、窓側に置いてあるハイビスカスに

家の中から水撒きをしたりしています。

 

だいたい昼食の準備の前迄リビングにいます。

11時頃になると昼食の支度をします。

今日は玉ねぎとピーマンをごま油で炒め、

プルコギを買ってあったのでオリーブオイルで炒め

炒め野菜の上に載せました。

なかなか美味しかったです。胡瓜の酢の物、

冷ややっこを添えました。

半分残ってしまったので、主人の夕飯にして貰います。

 

 

アジの開きを描きました。

 

 

 

 
 
 

 

今朝の新聞から

 

物理学者の寺田寅彦は数え4歳のころ、

名古屋鎮台に勤めていた父に連れられ、

近隣の海に「塩湯治」に行った。

 

療養目的の海水浴で、元号が明治だった当時は

一般的だったという。随筆「海水浴」に書いている。

 

後に親に聞いた話によると、とかく虚弱だったため

医師に勧められたそう。いざ海水浴をさせようとすると

怖がって泣き叫ぶので宿に海水をわかした風呂を立ててもらった。

毎日何度も温浴させると効き目があったらしい。

〈目立ってからだが丈夫になったので両親はひどく喜んだそうである〉。

 

昔は体にいいと海に入ったのに、近年は体に障ると思われている。

酷暑のため熱中症や日焼けを警戒して海を敬遠する人が増え、

海水浴場の開設はこの約30年で3割減ったという。

 

運営側の人手不足で廃止された例もあるそうだ。

ちょうど子どもたちは夏休みに心弾ませているが、

ほとんど海に入ったことのない子もけっこういるかも。

暑さから身を守るのは当然としても、

海の楽しさを知らぬのも気の毒に思える。

 

寅彦は、随筆に中学時代の高知での海水浴の記憶を記す。

「玉ラムネ」なるものを初めて飲み、新しい感覚の

世界を経験したのはよかったが、

井戸端の水がめに冷やしてあるラムネを取りに行き、

宵闇の板流しに足を滑らせ、ドブに片足を踏み込む失敗をしたという。

海は本来、忘れ得ぬ思い出ができる所である。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい日でありますように!