今朝早く2階のベランダへ水やりに行くと
ゴーヤが大分大きくなっていました。
奥の方で小さいのに黄色くなっているのが有りました。
今年は成績が悪くあまり伸びなくて今の所
2個しかなっていません。
愛情不足という事は分かっています。
ゴーヤに謝らなければと思います。
毎年だとベランダを覆い尽くす程の枝が
伸びているのに今年は満足に水やりも、肥料もしていなかったので、
「育てたように子は育つ」相田みつをの言葉通りの
育ち方です。
朝一度水撒きするだけでも
何とかなってくれました。
外出予定もなく早めに家事を済ませ
ドジャース観戦するためリビングに陣取りました。
ドジャースは勝利でした。
始まるまでの間ネットフリックスの九十歳。何がめでたいの
続きを観終えました。
次は35年目のラブレターを見始めました。
読み書きを学ぶ機会に恵まれなかった保。35年間支えて
くれた最愛の妻に感謝のラブレレターを書きたい、
その一心で夜間中学に通い始める。という内容です。
どんな展開でしょう楽しみです。
11時になり昼食の支度をしようと思いましたが、
食欲がなくやる気が出ないので主人に云うと
主人もあまり食べたく無いから残り物を食べるからいいと
言ってくれたので自室にこもり先日からの断捨離を
続行しました。
娘から少しでもいいから元気な内に要らない物は
捨てて欲しいと笑いながらいつも言われています。
捨てるのは簡単だけど片付けが嫌だからと
いう事ではないよ、お母さんの思いでの手作り品等
いっぱい有り見ていたら、こんなの作っていたんだなと
思い出したら絶対に捨てられないとのことです。
編み物器械3台、ミシン2台、ロックミシン、
編み物関係の小物など、ハワイアンキルトのバッグに
凝っていた頃キルト枠の大きなのを買ったけれど
やらなくなり邪魔で捨てるのも勿体ないと思い
娘がメルカリに出したらと云って売ってくれました。
直ぐ売れました、新品同様くらい綺麗でしたので
買った時の1/5くらいの価格で喜ばれました。
目が悪くなってからはあまり使わなくなりました。
ミシンはいつでも出来るように出してあります。
絵手紙関係もかなりあります。どんどん捨てて行きます。
生地、毛糸は売るほど有ります。
何か作りたいと思っても作る物によっては残り毛糸では
気に入らないので買ってしまいどんどん増えてしまいます。
最近は買わないようにしています。
何といっても衣類が一番沢山有ります。
以前かなり捨てたのですが、四季折々に買ってしまい、
着ない物はその時捨てればいいのに着る時があるかなと
思いしまってしまいます。
娘は新しい物を買ったら古いものは絶対着ないから、
捨てなさいと言います。
娘は最近はいい物を数少なくをモットーにしているので
クローゼットは綺麗に片付いているそうです。
クローゼットも冷蔵庫も要らない物は何も
入れてないから今度見てみてと言われました。
いつも部屋の中を通りすがりに要らない物が目に入ると
すぐ捨てているようです。
余計な物は置かないのでいつも綺麗です。
今度片付けに行くねと言われていますが、
こんな物捨てなさいと言われそうな物がいっぱい有るので、
それまでに片付けようと毎日少しづつ断捨離しています。
今朝の新聞から
北米などに生息するサンショクツバメに
関する不思議な研究結果がある。
米国では1980年代以降、このツバメの羽が
だんだん短くなっているそうだ。どうやら、人間のせいらしい。
サンショクツバメは高速道路の橋桁や道路脇などに
巣を作るので、どうしても車の事故に遭いやすい。
車との衝突を避けるには小回りの利く短い羽が有利なようで結果、
羽が短くなったのではないかと考えられている。
人の暮らしが、ツバメの姿形まで変えてしまう。
これもやはり、人のせいなのだろう。
東京都立大などの研究グループが自動録音装置で蝉の鳴き声を
長期間観測したところ、都市部のアブラゼミとニイニイゼミは夜も
鳴いていることが確認されたという。
街灯のない緑地ではセミの「夜鳴き」はほぼ確認されなかったと
いうから、都市部の夜間照明やコンクリート構造物の拡大に
伴う高温の影響を受け、この2種は活動時間帯を変化させた可能性がある。
都市部のセミは昼と夜の区別がだんだんつかなくなっているのか。
〈閑かさや岩にしみ入る蝉の声〉。
芭蕉の聞いたセミの声はニイニイゼミという。
こんな調子では「蝉の声」が夜の闇にしみ入るような
時代がやって来るのか。さらに、寝苦しい夜を想像してしまう。
いや、文句を言いたくなるのはセミの方だろう。
人に強いられたセミの「夜鳴き」をつい、「夜泣き」と当てたくなる。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も良い日になりますように!





