朝には少し雨が残っていましたが、
少し晴れて来たので二階のベランダの片づけをしました。
下の部屋での生活になってからあまりベランダへ
出なくなってしまったので、鉢は転がっていたり
草は生えていたりですぐには片付かないくらいの
荒れようです。
ゴーヤ、甘トウガラシなど植える準備をしようと
思うけれどプランターの土を出してコガネの幼虫の
駆除をしてからでないと植えられないので、
土を順番に天日干ししようと思う。
ドジャース観戦しながら昼食でした、
今日は多分勝利だからいいなと買い物へ出掛けました。
分からないものですね、車の中でスマホで
調べたら逆転されて負けでした。
どうしたのと独り言を言っていました。
今日はYouTubeを観ながら脊柱管狭窄症の運動を
幾つかやりました。
脊柱管狭窄症といっても人それぞれの痛みなので
手術をしなくては治らない人、小まめに運動をすれば
知らぬ間に治っていたりする人もいるようです。
足が痛く痺れが出る人もいるらしいのですが、
私は足は全く痛くなく左側の腰だけなので
お腹の筋肉を鍛えると良さそう。
週に一度行っている接骨院の先生に
指導して頂いている運動はどのYouチュウバーの方も
同じ運動を教えています。
他にも難しい運動ではなく出来そうなのが
いっぱいあります。
テレビを見る限り私はまだ小まめに運動したら
きっと痛みが取れて散歩が出来るようになる日が
来るような気がして、よし頑張ろうと言う気持ちになりました。
70歳、80歳、90歳でも毎日コツコツ
するのが治す為のコツの様です。
いつでも運動出来るように自室にマットを二枚敷いたので、
伸び伸びと出来そうなのでがんばろう!
今日の小豆は甘くしました。
今朝の新聞から
井上ひさしさんの小説『吉里吉里人』は、
東北の架空の寒村が日本からの独立を試みる
ドタバタを描いた。
同じ吉里吉里という名の地域がある岩手県大槌町が
昔これにあやかり、町おこし目的で「独立」を宣言したことがある。
実際に吉里吉里には自主独立、団結の気風があるらしい。
東日本大震災で孤立した際、避難所の小学校に集まった
住民らは、役場に頼らず自ら「災害復旧対策本部」
なる組織を立ち上げたという。
がれきを重機などで片付けた広場をヘリポートとし、
そこへ通じる道も確保。力を合わせ修羅場をしのいだ。
(竹沢尚一郎著『被災後を生きる 吉里吉里・大槌・釜石奮闘記』)。
逆境を知る住民も、災いがこうも重なるとつらいだろう。
大槌町の山林火災は3日目の昨日も鎮火に至らず、
吉里吉里地区でも延焼した。
先の地震で後発地震注意情報が出され、
地震や津波を警戒する中での火災である。
間伐や薪の生産などを通じ、吉里吉里で林業再生を目指す
NPO法人「吉里吉里国」に聞くと、
これまで手入れした森にも既に火は及んだという。
胸がふさがる。
法人が生まれたのは東日本大震災がきっかけで、
沿岸の水産業が壊滅して仕事を失う仲間もいる中、
自分たちには山や森があると思い直し、立ち上がったという。
今燃えているのは、この土地に生きる人々の思いがこもった財産。
火よ、早く鎮まれと祈る。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
素敵な日曜日をお過ごし下さい。
おやすみなさい。






