局所的に放射線量が高い可能性のある排水桝、側溝等の放射線量測定結果  習志野市HP | 習志野在住40代のブログ

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局所的に放射線量が高い可能性のある排水桝、側溝等の放射線量測定結果


 習志野市では、水はけが悪いことにより、局所的に高い放射線量を示すと各種報道でいわれている排水桝や側溝等について、現在までに23施設35地点の放射線量測定を実施しました。


測定機種:日立アロカメディカル社製 シンチレーション式サーベイメータTCS‐172B
測定方法:学校等で、雨水等の流れが滞る場所をリストアップし、その場所の地上高さ5cmにおける空間放射線量を測定。30秒毎に1回、5回測定しその平均値を表示。(小数点第2位まで表示)


 その結果が1マイクロシーベルト/時を超えた場合は、土壌を掘り返し、校庭の隅に埋設処分する等の処置をし、局所的な空間放射線量の低減を図っています。
また水はけ等不良箇所について確認作業を行っているところであり、今後も引き続き、調査及び除染作業を実施していきます。



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あるサイトで、袖ヶ浦東小の雨水マスで6μシーベルトの測定結果があり

小学校が慌てて測定依頼したようです

小学校から配布された資料を見ると6,000μシーベルトと誤表記されており

かなり混乱されていたと推察されます