【恋に落ちた海賊王】 ソウシ先生のイケてる日常~後篇~ (ソウシ) | 恋に落ちた☆妄想女子

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読んでも何の得も無し。

医務室ではなく、自室のベッドに、そっと○○ちゃんを横たえた。


『…せん…せ…っ、私…ど・うした…です…か…っ?』


『…大丈夫。

大丈夫だよ…。』


はあっ、はあっ、と、大きく呼吸を繰り返す○○ちゃん。

時折、ビクビクとカラダが跳ね、きゅぅっと、両足の内側に力を込める。

その様子は、まるで愛.撫に耐えているようで、とてもイヤらしった。


きっと、もうソコはぐしょぐしょだろう。


『…ん…ッ…。』

時折、ガマンし切れない、といったように、切な気な声が漏れた。

『…せんせ…っ!』

ベッドから、○○ちゃんが私を呼ぶ。

…行きたくない。

…行ったら、もう抑えられないに、決まってるだろう?


『…お願・い…っ!…側に…きて…っ!』


切羽詰まった声が、私を掻き乱す。


…愛した女性の、こんな姿を目の当たりにして、我慢出来る男がいるなら…



…教えて欲しいね。



『…苦しい?』


私は、そっとベッドサイドに座った。

汗で張り付いた髪を撫でてあげると、それだけで感じてしまうのか、


ぎゅうっと眉根を寄せて、唇を噛んだ。


『…せん、せぇ…。』


キス、して下さい。


泣きそうな声で、○○ちゃんが言った。


『…ダメだよ…。』


したいのに、焦らすのは…私の悪い性分。



『…○○ちゃんから、してごらん?』


私は、○○ちゃんの隣に横になると、○○ちゃんを自分の上に乗せた。


ちゅ。


…柔らかな唇が、私の唇の上に重なる。

小鳥がついばむようなキス。

私に覆いかぶさるような態勢で、○○ちゃんは、


何度も、何度もキスをせがんだ。


荒い息遣いで、やがてそれは、だんだんと深く、激しく…なってゆく。


『あっ…ん…ンン…ッ!!』


キスの合間に、○○ちゃんから漏.れる声。

興淫剤の効果が、ピークになる頃だろう。


『…せんせ…っ、お願い…っ!

…欲し…い…ッ!』


…これ以上、真っ赤にはなれないだろう。

それくらい、真っ赤になって、○○ちゃんが私の耳元に囁いた。


『…なんて…。

イヤらしいコだろうね…?』



私は、○○ちゃんを寝かせると、今度は自分で上になった。


『…ねぇ、今、何て言った?

…自分が何を言ったのか、解ってるの…?』




言いながら、スカートをたくし上げ、ショーツを剥.ぎ取る。


…調べなくても、解る。


…もう、溢れてるよ、ね…。


『…はや…く、挿.入て…下さ…い。』


ココに…。


○○ちゃんが、もう、ガマン出来ない、といったカンジで。


ためらいながら。


自分で…ソコを拡げて見せる。


とうとう、ソコの疼きが、羞.恥の限界を超えたのだろう。


ぽろぽろと、キレイな涙を零しながら。


○○ちゃんの、細い指が、蜜にまみれて…、私を誘う。




…驚いた。



…私のクスリは、人格まで、変えてしまった。



『…そんな…恥ずかしいポーズ、どこで覚えたの?

…お仕置き、しないといけないね。』


服も脱がさず、一気に貫くと、○○ちゃんが悲鳴を上げた。


『…欲しかったんだ?

どう?


…気持ち、イイでしょう?』


突き上げながら言うと、○○ちゃんがカクカクと頷いた。

…私は、船長の言葉を思い出していた。


“アレを使うと、スゲェんだ、俺も、オンナも!”

…本当だ。

正直、…ここまでだとは、思わなかった。


押し入ったソコは、いつもよりずっと何倍も熱く、


蜜の粘度も高く、そして、何か別の生き物のように、うごめいていた。


どう快感が違うのか解らないが、いつもより激しく悶.える様子は、



・・・私を興奮させた。




突き上げられている最中に絶.頂を迎えて、やがて、反応が無くなる。


イキ過ぎて、意識を保っていられないのだろう。


『…ごめ…なさ・い…。』


小さく、小さく。

○○ちゃんが、呟いた。


『…どうして?

こんなに綺麗で、こんなに大胆に私を求めてくれて、嬉しかったのに。』


まだ繋がったまま、○○ちゃんにキスをする。

『…ほん…とう?』


『…ホントだよ?

でも、こんなにイヤらしいのは…私だけに見せて。』

『…ハ、イ。』

『…イイコだ。』



ああ…愛しくてたまらない。




そう思いながら…、私も達した。







次の日の、朝早く。


甲板に出た私は、朝帰りのげっそりとした船長と鉢合わせた。


『…愉しまれたようですね。』


嫌味のつもりで言ったのだけど。

『…お前もな?』

ニヤリ、と船長が笑う。


『…一緒にしないで下さいよ。

あなたが娼館でするのと、私が○○ちゃんを抱くのは、全く意味が違う。』



『…ヤルこた同じだろ。』


『…あなたという人は…。』


昨日とは違う意味でそう言ったのだけれど。


この男は、誰かを。


本気で、愛した事など、あるのだろうか。


見てみたい気がする。

どうしようもないくらい、たった一人に溺れる、船長を。



『…とにかく。』


コホン、とひとつ咳払いをして。


優しく、笑顔で、言った。


『二度とあのクスリを、○○ちゃんに使用しないで下さいね?

…もし、約束を、破りでもしたら。




…あなたの大切な御子息を。

あなたが、気付かない方法で。







…もう二度と、勃たなくしてやりますからね?』





【ソウシ先生のイケてる日常  END】






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超・大急ぎでアップした。


見れるかな?


ケータイの皆様。