医務室ではなく、自室のベッドに、そっと○○ちゃんを横たえた。
『…せん…せ…っ、私…ど・うした…です…か…っ?』
『…大丈夫。
大丈夫だよ…。』
はあっ、はあっ、と、大きく呼吸を繰り返す○○ちゃん。
時折、ビクビクとカラダが跳ね、きゅぅっと、両足の内側に力を込める。
その様子は、まるで愛.撫に耐えているようで、とてもイヤらしった。
きっと、もうソコはぐしょぐしょだろう。
『…ん…ッ…。』
時折、ガマンし切れない、といったように、切な気な声が漏れた。
『…せんせ…っ!』
ベッドから、○○ちゃんが私を呼ぶ。
…行きたくない。
…行ったら、もう抑えられないに、決まってるだろう?
『…お願・い…っ!…側に…きて…っ!』
切羽詰まった声が、私を掻き乱す。
…愛した女性の、こんな姿を目の当たりにして、我慢出来る男がいるなら…
…教えて欲しいね。
『…苦しい?』
私は、そっとベッドサイドに座った。
汗で張り付いた髪を撫でてあげると、それだけで感じてしまうのか、
ぎゅうっと眉根を寄せて、唇を噛んだ。
『…せん、せぇ…。』
キス、して下さい。
泣きそうな声で、○○ちゃんが言った。
『…ダメだよ…。』
したいのに、焦らすのは…私の悪い性分。
『…○○ちゃんから、してごらん?』
私は、○○ちゃんの隣に横になると、○○ちゃんを自分の上に乗せた。
ちゅ。
…柔らかな唇が、私の唇の上に重なる。
小鳥がついばむようなキス。
私に覆いかぶさるような態勢で、○○ちゃんは、
何度も、何度もキスをせがんだ。
荒い息遣いで、やがてそれは、だんだんと深く、激しく…なってゆく。
『あっ…ん…ンン…ッ!!』
キスの合間に、○○ちゃんから漏.れる声。
興淫剤の効果が、ピークになる頃だろう。
『…せんせ…っ、お願い…っ!
…欲し…い…ッ!』
…これ以上、真っ赤にはなれないだろう。
それくらい、真っ赤になって、○○ちゃんが私の耳元に囁いた。
『…なんて…。
イヤらしいコだろうね…?』
私は、○○ちゃんを寝かせると、今度は自分で上になった。
『…ねぇ、今、何て言った?
…自分が何を言ったのか、解ってるの…?』
言いながら、スカートをたくし上げ、ショーツを剥.ぎ取る。
…調べなくても、解る。
…もう、溢れてるよ、ね…。
『…はや…く、挿.入て…下さ…い。』
ココに…。
○○ちゃんが、もう、ガマン出来ない、といったカンジで。
ためらいながら。
自分で…ソコを拡げて見せる。
とうとう、ソコの疼きが、羞.恥の限界を超えたのだろう。
ぽろぽろと、キレイな涙を零しながら。
○○ちゃんの、細い指が、蜜にまみれて…、私を誘う。
…驚いた。
…私のクスリは、人格まで、変えてしまった。
『…そんな…恥ずかしいポーズ、どこで覚えたの?
…お仕置き、しないといけないね。』
服も脱がさず、一気に貫くと、○○ちゃんが悲鳴を上げた。
『…欲しかったんだ?
どう?
…気持ち、イイでしょう?』
突き上げながら言うと、○○ちゃんがカクカクと頷いた。
…私は、船長の言葉を思い出していた。
“アレを使うと、スゲェんだ、俺も、オンナも!”
…本当だ。
正直、…ここまでだとは、思わなかった。
押し入ったソコは、いつもよりずっと何倍も熱く、
蜜の粘度も高く、そして、何か別の生き物のように、うごめいていた。
どう快感が違うのか解らないが、いつもより激しく悶.える様子は、
・・・私を興奮させた。
突き上げられている最中に絶.頂を迎えて、やがて、反応が無くなる。
イキ過ぎて、意識を保っていられないのだろう。
『…ごめ…なさ・い…。』
小さく、小さく。
○○ちゃんが、呟いた。
『…どうして?
こんなに綺麗で、こんなに大胆に私を求めてくれて、嬉しかったのに。』
まだ繋がったまま、○○ちゃんにキスをする。
『…ほん…とう?』
『…ホントだよ?
でも、こんなにイヤらしいのは…私だけに見せて。』
『…ハ、イ。』
『…イイコだ。』
ああ…愛しくてたまらない。
そう思いながら…、私も達した。
次の日の、朝早く。
甲板に出た私は、朝帰りのげっそりとした船長と鉢合わせた。
『…愉しまれたようですね。』
嫌味のつもりで言ったのだけど。
『…お前もな?』
ニヤリ、と船長が笑う。
『…一緒にしないで下さいよ。
あなたが娼館でするのと、私が○○ちゃんを抱くのは、全く意味が違う。』
『…ヤルこた同じだろ。』
『…あなたという人は…。』
昨日とは違う意味でそう言ったのだけれど。
この男は、誰かを。
本気で、愛した事など、あるのだろうか。
見てみたい気がする。
どうしようもないくらい、たった一人に溺れる、船長を。
『…とにかく。』
コホン、とひとつ咳払いをして。
優しく、笑顔で、言った。
『二度とあのクスリを、○○ちゃんに使用しないで下さいね?
…もし、約束を、破りでもしたら。
…あなたの大切な御子息を。
あなたが、気付かない方法で。
…もう二度と、勃たなくしてやりますからね?』
【ソウシ先生のイケてる日常 END】
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超・大急ぎでアップした。
見れるかな?
ケータイの皆様。