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3日目はピラミッド巡りの日でした!
その前に朝一でパピルス店に立ち寄りました。
パピルスとは古代エジプトで使用されていた世界最古の紙で、英語の「paper」の語源だそうです。
お店の中に入ると、沢山のパピルスが飾られていました。
どんな風にこの紙が作られるかの実演もしてくれます。
パピルスの茎を格子状に重ね合わせて潰し、乾燥させるようです。
本物のパピルスはとても丈夫で水にも強く、破れにくいのが特徴です。
観光地付近にある”いかにもなお店”のパピルスはバナナの皮で作られた偽物が多く、すぐに破れてしまったりするのだとか。
このお店もツアーで立ち寄る定番のお店なのですが、本物のパピルスしか置いていないですし、安心してクレジットカードが利用できるので、気になる方はここで購入すると良いかと思います。
もちろん、何も買わなくてもOK!
私はエジプトの地図が描かれたパピルスを購入しました![]()
16,000円くらいだったかな。
お店の出入口付近にパピルスが植わってました![]()
そして、お店からピラミッドの頭が見えていました!
子猫さまが日光浴![]()
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パピルス店を出て、まずはサッカラにある階段ピラミッドへ向かいました。
道中の景色も初めて見る雰囲気で、見るもの全てが新鮮です。
現在エジプトには92基のピラミッドがあり、その中で一番古いのが階段ピラミッドだそうです。
紀元前27世紀にいたファラオ「ジェセル王」が造らせたピラミッドで、その名の通り階段状のピラミッドです。
こんなような門をくぐって入場します。
中はとても狭く、この狭い道を往来するので結構大変です。
門をくぐり終えると広場のようなところに出て、ピラミッドを目の前で見ることができます。
崩れてしまっている部分もあるけど、6段であることがはっきり確認できます。
中に入ることもできて、深さ28メートルの地下室が設けられており、こちらの見学で出来ました。
地下には遺体を納める玄室や回廊などが張り巡らされているとのことです。
階段ピラミッドは単体として見るのではなく、周辺の付属建造物とあわせてピラミッド複合体で形成されていたようで、周囲にも建築物の痕跡が見られます。
そして、奥の方に屈折ピラミッドも見えていました。
周辺の遺跡も見学コースに含まれており、こちらも説明もしてもらえました。
天井などツルツルした箇所はコンクリートで修復されたものだそうですが、
壁画部分は現在まで残っているものだそうで、こんなにも色がキレイに残っていることに驚きを隠せませんでした。
壁には動物や魚のレリーフも。
船の上に人が乗っていて、その下にはカバやワニがいることから、川の上での一面ということが覗えます。
2時間ほどで見学を終え、いよいよ三大ピラミッドへ向かいます。
その道中、大エジプト博物館とピラミッドを見ることが出来ました![]()
これはすごいエジプト感がある!!!
続きは次の記事で。
「旅のまとめ記録」と題した記事を載せていますので、良かったらご参考にしてみてください。
りほ



















