どこまでが1日目で、どこからが2日目か判断が微妙なのですが、

カイロ着は午前中だったので、ここを2日目とさせてくださいひらめき電球

 

前回の記事はこちら上矢印

 

 

カイロ国際空港からAMAR Restaurantというレストランに到着しました。

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地図で探してみると、英語の表記がなく、個人で行く場所ではなく観光ツアーの定番レストランっぽいですひらめき電球

 

ツアーメンバーで、長いテーブルに着席するスタイルでした。
メニューはすでに決まっており、ドリンクのみ好きなものがオーダー出来ました。
※ツアー内の食事は全てこのスタイルです 。

 

私はコーラを注文

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お通し的な位置づけで必ず「アエーシ」と呼ばれるエジプトの伝統的なパンが置かれています。

また、素材を忘れてしまったのですが、何かのペーストたちもありました。

これを2~3人でシェアするスタイルです。

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スープは具が見えていないですが、パスタが入っています。

パスタとしってもお米っぽい形をしていて、コンソメ味でとても飲みやすかったです。

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メインが何の料理だったかメモがなく忘れてしまったのですが、

これをそのまま食べても良いし、パンに挟んで食べても良いです!!!

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エジプト料理は美味しくないと言われているようで、確かに好みは分かれそうではありますが、

私としては油っぽくなく食べやすいと感じたので、8日間問題なく過ごせそうです筋肉

 

 

デザート

メロンはシャリシャリしてましたが(笑)、見た目で味が分かるのは大変有り難いです。

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昼食を済ませ、次に向ったのはエジプト文明博物館です。

観光バス駐車場から入ると裏口っぽところからの入場になります。

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お昼ご飯を食べたレストランのすぐ近くです。

 

文明博物館というだけあって、古代~現代までの展示物があり、

ガイドさんによって古い順に案内してもらいました。

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こちらはアンクと呼ばれる古代エジプトの十字架。

「生命の鍵」と呼ばれていて、各所で見ないことはない重要アイテムです。

キリスト教の十字架もアンクからとられた言われているとか。

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こちらはアクエンアテン(アメンホテプ4世)で、あのツタンカーメンの父親です。

当時のエジプトは多神教でしたが、太陽神「アテン」のみを神とする一神教へ宗教改革を行いましたが、

そのせいで嫌煙され、歴代ファラオの名前一覧から消されるほどだったそうです。

このアテン神は男性でも女性でもなく、「すべての生命の母であり父である」とされる両性具有が特徴の神だったことから、

アクエンアテン像も胸があり、広い骨盤に女性らしい腹部が見られるようです。

手をクロスしているのは、死後であることを表しています。

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こちらはミイラを入れる棺。

ヒエログリフや色がキレイに残っていて、保存状態がとても良いです。

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アメンエムハト3世のスフィンクス像。

カルトゥーシュがあることからファラオということは分かりましたが、

ヒエログリフが読めるようになるには結構勉強が必要そうです。

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こちらは古代戦車の荷台部分で、ここに兵士が乗っていたようです。

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荷台にも沢山のレリーフがあり、スカラベ(フンコロガシ)の姿も。

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こちらはホルスの目モチーフの何か。

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こちらはクレオパトラの時代のコインだそうで、

当時は支配者の顔を刻むことで、その力を示していたのだとか。

また、忠実にクレオパトラの顔を刻んでいるとされているようで、これを見る限り「絶世の美女・・・?」となりますよね。

古代エジプト語で「美しい女性」を指す言葉が「ネフェル」で、

ツタンカーメンの義母である「ネフェルティティ」や、ラムセス2世の妻である「ネフェルタリ」にはその形容詞が付いていましたが、クレオパトラには付いていないことから、美しいとされていなかったのではないかということだそうです。

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こちらは現代のイスラム教徒の女性の服装が展示してありました。

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この下にファラオたちのミイラが眠っています。

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ファラオたちのミイラは、開館の記念として壮大なパレードによってこの博物館に運ばれました。

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ミイラルームは写真撮影NGだったので写真はないですが、

ここにラムセス2世も眠っており、その体の大きさを目の当たりにすることが出来ました。

確かに他のミイラに比べて骨も太かったし、長身だったので、屈強なファラオだったであろうことが覗えました。

 

豊洲で見たラムセス2世の棺もここに所蔵されているのですが、この時はパネルのみの展示となっていました。

 

ラムセス2世のミイラは髪の毛も残っており、保存状態が良かったのですが、

それ以上に保存状態の良いミイラも結構あり、

どんな顔をしていたのか想像できるようなミイラだったり、三つ編みがキレイに残っているミイラだったり、とても見応えがありましたキラキラ

 

 

1時間半ほどで見学を終え、ホテルへ向かいます。

ホテルへの道中にはアラビアっぽい風景も見られました。

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この日から3泊お世話になったのは、少し郊外にあるMövenpick Cairo Media Cityです。

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お部屋はとっても広い!!!

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水回りも広くてキレイ!!!

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1階のお部屋でバルコニーもありました。

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お水は2本置いてありました。

※連日水を貰いすぎて空けない日もありました。

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外観はこんな感じでとってもオシャレ。

ロビーからお部屋まではそれなりに歩きますが、荷物はすべてポーターしてもらえました。

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最後にホテルでビュッフェスタイルで夕食をとって2日目終了です。

生野菜も沢山おいてありましたが、腹下しが怖いので手は付けず。

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個人旅行だと詰め詰めでスケジュールをこなしているので、疲れもほどほどでまだ余力のある感じが新鮮(笑)

ただ長い旅は始まったばかりなので、早めに就寝して翌日に備えます筋肉

 

3日目は次の記事で。

 

 

「旅のまとめ記録」と題した記事を載せていますので、良かったらご参考にしてみてください。

 

りほ

 

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