P.S Survival life since2003 -5ページ目

不覚。

左足に火傷を負いました。II度の深い火傷だそうです。実はこの後北海道内を旅打ちする予定だったのですが…ぶっ飛びました。


今は歩けない状況で自宅にも帰れず(階段に上れない…)仕方がなくビジネスホテルにて一泊。


全治3週間~4週間だそうで…救急病院にて車椅子で搬送で。失態ですね。


原因はBBQの跡地の砂に気付かずに足を突っ込んだのが原因…今、市内のビジネスホテルにいますが明日チェックアウトの際に車椅子要請とかしか問題無いんですかね?



左足を地面に付けることも出来ず足裏が醜く爛れています。今日もチェックインの際は片足ケンケンで乗り越えましたが明日は無理かと…



24時間流水に浸けてください言われても本日徹夜気味でグダグダな状態では無理がある。



取りあえずは数時間毎にユニットバスにて数十分流水に浸ける→そしてベッドに直行というスタンスで行こうかと。

第三章「応用と考察」

マジカルカーペットに癖の勉強をして次に差玉は出ないが安定感が抜群の台に出会いました。

大一商会「レレレにおまかせ」の陰に埋れてしまったが、ゲーム性勝率の安定感が半端なかった台。三共「アクアパラダイス」みなし機規制で撤去寸前でわざわざ東京に出向いてまで打ちに行った程溺愛しました。


とにかくこの台も癖依存が激しくとにかく素早く磁石に玉が付く台を見つければ鳴きと寄りが強烈に閉められて無ければ余り負けませんでした。かなり甘い台だったのではと思います。


この台もデータ表示器が役に立ちまして…とにかく1/18を意識した立ち回りをして行きました。

後は自力継続時に技術介入が効きまして…この台は最初と最後の玉が自力継続のチャンスの台でして、とにかく素早く磁石に玉が付けば継続みたいな感じでした。

それで最後の自力継続時はアームが出るタイミングが若干遅れるという事に気付き、そして羽根右に入れるという小技を使えば自力継続率が上がりました。

何故に羽根右なのか?これが自分でも原因が分からないのですが羽根右に入れると玉が素早く磁石に付き易いんですが若干遅れる為通常時の入賞は難しかったのですが先ほど書きました通り自力継続時には高い効果を発揮しました。

だけどこれは全ての台に通用するとは限りませんでした。というのが自分は癖の良い台しか基本打たなかったで、癖悪台に通用するのかは不明です。

後、自分は余りレレレを打ちませんでした。ドツキが横行してたり、ドツくのが当たり前みたいな空気感がありその島には近付きたくもなかったのです。

ある意味で世間で不評のもっとレレレは個人的には好きだったりします。ドツけないし、ノーマル当選比率が高い事。後良くSPルートがデキレとか言ってる方がいらっしゃいますが、色々意見暴言を言いたくなりますが自粛しまして…

1開放目、2開放目、3開放目と各開放数でタイミングは異なりますが、特に2、3開放目が開放タイミングが長いのがデキレとかほざく原因なんでしょうね。

長くなりましたので、また次回。

第二章「釘と癖」

間が空きましたが、マジカルカーペット。癖を意識し、そして自分の定住地域は釘より癖をこまめに変えるストアが結構あるのに気付かされました。


というのが…玉の動きが日により明らかに違う。そしてまず考えたのは自力継続時に玉の動きを細かく見る。そして気付いたのが玉が真ん中に行く台よりも左側板ギリギリに行く台の方が勝率が高い事。そして左側板に行き易い台を見分ける手立ては「データ表示器」


これが本当に役に立つ。大当り確率に明らかに差が出ますからね。レベルが低い故にこういう立ち回りしか出来なかったのです…そして某ダイ◯ムも癖をコロコロ変えてました。そしてそれが原因で羽根物か?(当時3.5円交換)と疑問符が出る程爆発する時がありました。


で余談ですが地元の小規模店で70000発(2.5円交換)出たとの話しを聞きました。なんでもこの小規模店はまめに役物を分解して癖を思い切り変えるらしいと言う噂がありましたので、本当だったのでしょうね。


そしてそれを試し打ちを重ねるにつれて癖の特徴を細かく捉えられそれが他の癖要素が比較的強い羽根物に応用して行きました。


今でも余り釘を見るのは下手ですし、上手い人、調整する店長クラスの方々にはバカにされるでしょうけど…「データ表示器」をアテにしちゃう時点で何だかなと思われるでしょうね。


だけど比較的大当り確率が高い台は板左側ギリギリに着地する台が多かったですし真ん中にそれなりに着地する台は若干大当り確率が落ちる傾向がありしかし、出玉安定感は良かった。理由は簡単自力継続が明らかに延びる為。1ラウンドなのに自力継続で15ラウンドまで引っ張る事もありました。


まあそういう台は大体1日で終わりましたけどね。後、真ん中に着地する台の大当り確率が落ちる傾向理由は簡単です。通常時はVが真ん中に停滞しないから。左、右には停滞するから左側ギリギリに着地する台は延びると言う事です。