第三章「応用と考察」 |  P.S Survival life since2003

第三章「応用と考察」

マジカルカーペットに癖の勉強をして次に差玉は出ないが安定感が抜群の台に出会いました。

大一商会「レレレにおまかせ」の陰に埋れてしまったが、ゲーム性勝率の安定感が半端なかった台。三共「アクアパラダイス」みなし機規制で撤去寸前でわざわざ東京に出向いてまで打ちに行った程溺愛しました。


とにかくこの台も癖依存が激しくとにかく素早く磁石に玉が付く台を見つければ鳴きと寄りが強烈に閉められて無ければ余り負けませんでした。かなり甘い台だったのではと思います。


この台もデータ表示器が役に立ちまして…とにかく1/18を意識した立ち回りをして行きました。

後は自力継続時に技術介入が効きまして…この台は最初と最後の玉が自力継続のチャンスの台でして、とにかく素早く磁石に玉が付けば継続みたいな感じでした。

それで最後の自力継続時はアームが出るタイミングが若干遅れるという事に気付き、そして羽根右に入れるという小技を使えば自力継続率が上がりました。

何故に羽根右なのか?これが自分でも原因が分からないのですが羽根右に入れると玉が素早く磁石に付き易いんですが若干遅れる為通常時の入賞は難しかったのですが先ほど書きました通り自力継続時には高い効果を発揮しました。

だけどこれは全ての台に通用するとは限りませんでした。というのが自分は癖の良い台しか基本打たなかったで、癖悪台に通用するのかは不明です。

後、自分は余りレレレを打ちませんでした。ドツキが横行してたり、ドツくのが当たり前みたいな空気感がありその島には近付きたくもなかったのです。

ある意味で世間で不評のもっとレレレは個人的には好きだったりします。ドツけないし、ノーマル当選比率が高い事。後良くSPルートがデキレとか言ってる方がいらっしゃいますが、色々意見暴言を言いたくなりますが自粛しまして…

1開放目、2開放目、3開放目と各開放数でタイミングは異なりますが、特に2、3開放目が開放タイミングが長いのがデキレとかほざく原因なんでしょうね。

長くなりましたので、また次回。