早いもので、古希を超えて1年が経ちました。
体調面では、一昨年から右尿管結石で2度の手術、左膝従事靱帯損傷と不自由しました。
今年は正月早々、戸塚駅前○〇眼科の突然の閉院で、白内障手術を予約して前払で支払った百数十万円がパァ....

しかーしこれにめげずに、白内障手術は無事に終わりました。横浜スカイビル眼科の素晴らしい執刀医とスタッフに感謝です。
運転中は乱視矯正眼鏡、パソコンや読書では老眼鏡と面倒だったのが、全視野でクリアな視界を確保。まだゴルフ行ってないですが、ボールが落ち際まで見えるだろうと楽しみです。

身体中マイナートラブルは抱えつつも日常生活は意外と元気です。
最近の日々は、不定期ながらコンサルティングのお仕事をしつつ、Sax練習、ゴルフ練習、ラジコンと趣味に奔走しています。
日々楽しみつつ、でもなんだか忙しい....

そんな中、4月4日、誕生日の記念に伊藤蘭、ランちゃんのソロ7周年コンサートツアー初日ライブに行ってきました。
https://diskgarage.com/sp/ito-ran/2026/
おりしも48年前の当日はキャンディーズの解散日。
ランちゃんは僕より3ヶ月年上の1学年先輩。ランちゃんのコンサートは初めてでしたが、観客は当然のことながら男性が多くて年代は僕あたりが中心帯かな、と。
とにかく全体の客席2,000席のうちステージ最前列からの半分くらいまでは間違いなくファンクラブ?というか親衛隊?というか、お揃いの半被とペンライトを持った集団でわかりやすい。

コンサートはとってもよかったです。19曲、約2時間歌って踊って、バンドも含めてパワフルで圧倒された感じです。
ランちゃんは歌詞は憶えていなきゃいけないし、進行や様々なタイミングに合わせなければならないし、これに至るまでの身体的な鍛錬も想像すると、とても古希を超えてるなんて思えませんでした。熱烈なファンの気持ちもよくわかりました。
とにかくランちゃのんの熱唱とおそらく同年代のファンの熱量で、いっぱい元気をもらえました。これは来年も行くぞっと....
ライブレポートはこんな感じ
https://www.thefirsttimes.jp/report/0000790829/

そんなコンサートを聴いた後、なんだか触発されて、自分なりに今年の目標なんか考えてみたりしました。
6月のサロンコンサートでは事前にピアノ伴奏を弾いた音源でSax生演奏する


昨年冬の演奏会にて


・Sax演奏はセットリストをとりあえず20曲、2時間分を完成させる
 ジャンルはJAZZと往年のスタンダードポップス取り混ぜて、マイナスワンの楽譜に合わせる



・Saxでジャムセッションに参加する(場所は未定です)
・ゴルフは現在のHDCPを維持する
あたりかな。
身に染みて限界も感じつつ、でも一歩でも半歩でも進歩することを目指したいと思います。
倒れるときは前を向いて倒れたい....

ちなみに「ラン」の栽培はフェードアウトしつつありますが、今年も何も世話をしていない君子ランは元気で、一斉に花が咲きそうです。





1株から始めて既に20年....僕より長生きするかも?


そして、今シーズン初めて山小屋に来ました。
いつもの場所からの八ヶ岳



中央高速八ヶ岳PAから。ほぼ残雪は無いですね。



国道299号から


標高約1,300mあたりでは桜が満開でした。



しばし早春の高原を楽しみます。

知ってたら行きませんよ!とうぜん....

以下、写真もなく珍しく長文です....

ことの始めは老人になると結構な人が罹患する「白内障」
僕の場合も毎年近所の眼科で定期検診をしていて、進行していることは以前より知っていて、昨年11月の検診で、一年前より症状が進行しているとのことでした。
普段困らなければ別に手術まで考えなかったと思うのですが、年に1万km以上運転するなか、最近夜の運転で対向車のヘッドライトがすごく眩しく感じるようになってきて、左側の暗さとのコントラスト比が大きくて、場合によっては歩行者や自転車が見えにくくなって怖さを感じ始めていました。
事故を起こしてしまったら大変なので、同世代の友人にこの話題を投げかけると、何人も手術経験者がいて、異口同音に
「こんなに良く見えるのなら早くやっておけばおけばよかった」
と思ったとのこと。
確かにこの歳で残された生きられる期間は知れているのに、どうせ白内障は進むのにここで我慢する必要ないなぁと、手術を前向きに考えようと決心しました。
そこでチャッピーに
・単焦点レンズと多焦点レンズのメリットデメリット
・多焦点レンズの種類と進歩
・手術件数の実績のある近くの眼科と口コミ
・レーザー手術できる施設
など相談して、その気になって多焦点レンズでレーザー手術を受けようと決めました。
そこで
一番目→某眼科
二番目→「戸塚駅前鈴木眼科」
三番目→某病院
と優先順位を決めてまず電話で相談することにしました。ところが一番目の眼科は電話が繋がらない....確かにここは手術実績が多く口コミでも大変混んでいるような....
では、と電話をしたのが今ネットでも一部TVニュースでも話題の二番目の眼科でした。
電話をしたのが12/24。
そうしたところ大変丁寧な説明で、そのうえ約4時間はかかるけれど眼の状態の検査と医師との面談が無料で、12/25の午後に予約を入れられるとのこと。
それだけやってもとりあえず「他の眼科と比較します」と言って帰れるのか?若干の自分への不信を持ちつつも、予約してみました。
問題の12/25。
確かに3時間半くらい丁寧に視力検査から始まり、その他多分8種類?の様々な検査機器での測定を行って担当医師による説明と相談、更に鈴木医師も丁寧に説明して下さり、今の状態と本人の希望に沿った多焦点レンズを推薦されました。当日予約しても手術日は予定がいっぱいで2026/3/3とのことでした。ただその際、乱視の矯正もあるので患者さんのオーダーに合わせて輸入なので全額前払いです、といった趣旨(だったような?)の説明がありました。
「エェ前払い?」っとの思いはありましたが、とにかくたくさん患者さんが来ていて、当日手術した人も何人か手術室から出てきたり、何にもまして検査技師や看護婦さん事務の人、更に有名な鈴木医師も皆さん丁寧で、よく話を聞いてくれたうえで説明してくださり、その時点で第二候補でも納得できたのでお願いしてしまおう、という気になっていました。
たまたま同じ月に高価なアルトサックスをキャッシュカードで購入してしまっており、月の限度枠が厳しいので、その夜スマホで指定口座に百万を超える指定額を振り込んでしまいました。

あとは、ネットやニュースの情報通りですが、
12/31日夜なんの前触れもなく突然「鈴木眼科グループすべて閉院」
私が知ったのは1/3。
破産管財人の弁護士からの速達が1/3に届き、鈴木眼科グループを経営していた医療法人メビアが破産し代表(鈴木医師)は死亡とのことでした。
その弁護士に一度電話が繋がったので、直接聞いてみたところ、負債額が大きく患者さんの前払い金は一般負債で優先順位が低いので回収は難しいのではないか、とのことでした。
知り合いの弁護士に聞いても、本人が死亡しており、破産管財人が引き受ける時点(おそらく2025/12/28?)で破産なので、それ以前の事項については管財人に任せるしかない、らしい。

まぁ簡単に言えば泣き寝入りということでしょう。
ただ多分僕と同様な状況の人は相当数おられるでしょう。また例えば僕が予約した日、手術をされた人はその後のケアはどうしてるのでしょうか?
鈴木眼科グループは確か3~4院あったようですが、医師やスタッフなどもどうされているのでしょう?彼らも被害者なの??

70年生きてきましたが、こんな大きな被害にあうのは初めてです。
済んでしまったことは多少の反省はあるものの、クヨクヨ考えても仕方ない。
「この程度で済んでよかった」と言える日は来るかな?

昨日、曇らずに前がよく見える眼!にするために別の眼科で手術をする予約をしてきました。

長文おつきあいありがとうございましたm(__)m


人さまの日記はほぼ毎日読んでいますが、自分で書くのは久しぶりです。
古希を迎えた今年、慌ただしく一年が過ぎ去ろうとしているけれど、年末に一年を振り返ってみたい。

【健康】
9月  今年も、昨年同様尿管結石で救急車で病院に搬送されてしまいました。昨年は右、今年は左。人生3度目の結石です。体質なのか😅?
11月  肺がん4年目検診で、変化なし。とりあえずホッと。
12月  左下半身の坐骨神経痛の治療でゴッドハンドに巡り合う。たった30分の治療でほぼ痛みがなくなる!ブラボー!
その他、冬場にきてまた太りつつある....メタボ健康指導か?

【仕事】
顧問として2社のお手伝いはそのまま継続中。海外出張にも行った。
ChatGPTを使いこなせるようになり格段に仕事が効率化した!

【音楽】
ピアノレッスンとサックスレッスン月2回ずつ
4月  サックスレッスン教室での発表会で電子SAXで「枯葉」をJAZZアレンジで演奏
10月  音楽スクールのコンサートで「星に願いを」を演奏。伴奏のピアノを予め弾いて録音し、会場でその伴奏に合わせて電子SAXで演奏した。
好評だった。



11月  大阪でゴルフ仲間で集まる音楽会に参加して電子SAXで3曲演奏した。


12月  電子SAXと本物のSAXの違いを改めて認識して、一歩踏み出してアルトサックスを購入。
試奏の結果、SELMERのSUPREMEに決めて、先生に選定してもらった。



JAZZを演奏するためマウスピースはMEYERの5MMにしたが、約50年のブランクの大きさを痛感している😅

【ゴルフ】
3月  某自動車メーカーが毎年主催しているゴルフのハンディキャップ戦の予選に参加してきたが、今年は桜が丘カントリークラブで参加して準優勝となり、国内ファイナル出場権を得た。
7月  北海道の小樽カントリークラブで2日間の決勝競技会に参加し、大いに楽しんだ。コースも最高だったし、主催者のホスピタリティもハンパなかった。
4~6月の期間は決勝に向けて、週一ペースのラウンドと週三程度の練習で、ゴルフ漬けの日々だったが、左の坐骨神経痛の痛みを無意識に避ける動作があり、残念ながらスイングンにキレはなかった。

【ラジコン】
1/10はドリフト、グリップともマイペースで楽しんだ。
レースは
1月タミヤRCカーグランプリ(TOC)ツーリングカー、Mシャーシ
2月2in1マキノカップ(フェーザーエキスパート、タミチャレGT)
3月タミヤRCカーグランプリ東京大会(ツーリングカー)
4月京商カップ(清水)フェーザーエキスパート
4月タミヤオンロードミーティング(掛川)NM01
5月タミヤオンロードミーティング(掛川)NM01
7月タミヤRCカーグランプリ東京大会(ツーリングカー)
8月京商カップ北日本(フェーザーエキスパート)
9月タミヤグランプリ長野大会(降雨のため途中で中止)
9月2in1第3戦(フェーザーエキスパート、タミチャレGT)
9月タミヤグランプリ東日本大会(XM01)
成績はようやく徐々に上がってきた....感じ😅












【山暮らし】
昨シーズンあたりから冬は山では過ごさなくなり、今シーズンも4月ごろから月に10~15日のペースで一人気ままな山暮らし。
リモートワークしつつ、楽器を練習したりゴルフ練習・一人予約、散歩やドライブなど、自然を感じながらゆったりと過ごしました。
ただ、標高1,600mでも夏はだいぶ気温が上がってきて最高で27℃くらいになりました。エアコンが無いので昼間のあいだは厳しい😥
また今年は夏以降クマのニュースが毎日のように流れましたが、山小屋近辺での目撃情報は無かったです。でも人とクマとの境界は人側に近づいているのは間違いないので、来シーズン以降もちょっと憂鬱です。

【蘭】
栽培を始めて20年になり、フェードアウトすることに。生きているので水遣りだけは続けている。
胡蝶蘭は鉢数は減ったけれど、カトレア、君子蘭は元気でまだまだ長生きしそう😅










ほぼほぼ健康だったこともあり、なんとなく一年充実していたかも😊
明日からの新しい年も日々の生活のパターンは変える予定はなく、
一日一日を大切に過ごしていきたいものです。

では、よいお年を!