前回 に引き続き、お調子者のロバート。

とにかく、とにかくテンションが高い。

(本人いわく、私がいるといつもよりテンションが上がる、らしい…)




ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「くすぐり攻撃だー」


コチョコチョコチョコチョ


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ぎゃーヤメテ!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「やめねーぞー!」




ブチッ





…今日、私、長めのネックレスをしてたんです。

切れちゃった。



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバートあせるガラスのハートが壊れちゃう★-ロバートあせるガラスのハートが壊れちゃう★-ロバートあせるヤッチャッターむかっガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅむかっガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅむかっガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ



マジやめてぇええええむかっガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ

高いのに!気に入ってるのに!

何度も修理するからボロボロになっちゃってるよ!

ショック!マジショック!!



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバートあせる「ごめん…もうしないから」

むかっむかっガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「……」



この「もうしないから」「またするかもしれないけど、ごめんね」なのです。

なぜならロバートくん、私のネックレス、何度もちぎってます。




子どもじゃあるまいし、もっと落ち着きを持って下さい。



ついでにこのボロボロネックレスの代わりを買ってくれ。

私があたわだしく家のことをしていたら、その横で携帯をいじる(←高速)ロバートを発見。


怪しい…!!



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「何してんの?」

携帯没収!!


…ってあれ?アラーム?


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「疑ったなぁ!アラームセットしてたんだよっ!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「えー勘違いしちゃった!ごめんねっ」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ばかやろぉー」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ぎゃ!!」



ベットの上でロバートの下敷きになってるぅ!!(私仰向け)

顔がロバートの胸に埋まって、息が…!!



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「どげでよぉおお」(どけてよぉおお)

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「いやだい!携帯充電するんだい!」

幸か不幸か携帯の充電器はベッドサイドにありまして、彼は一生懸命充電に手を伸ばしてる。


ちょ、私の上でそんなに動いたら…



ゴリッゴリゴリッ






ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「うわーん!!」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「俺を疑うからだぞー」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「わーん!!わーん!!」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「……」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「わーんわーん!!鼻痛いー!!」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「……」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「わーん…痛いよぉ…」



大号泣。




ロバートは泣きやまない私を見て事の重大さに気がついた模様。


その後ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「ごめん!大丈夫?痛い?動かすと痛い?」と色々心配される。




だったらするなよっ!





鼻は変形もしておらず、喋るときに鈍く痛みが走る程度だったのでとりあえず放置していますが…

病院行くべきのような気がする。なんか翌日になって急に痛くなってきた。




いくら冗談とはいえ、調子に乗りすぎです。






疑ってごめんね、ロバート。

むかっガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅむかっガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅむかっガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅなんなんだよーよーよーむかっガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅむかっガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅむかっガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ


お前の都合じゃないか!わけわかんねーよ。



とプンプンしていたら。



ピンポーンピンポーン


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「はぃ?」

ロバートくんが、家の前でしょんぼり立ってました。

結局迎えに来るんじゃん。



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「ごめん…」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「…」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ごめん」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「…」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「言い過ぎました」



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「言いすぎです」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「仕事でイライラしてたの?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「うん」
ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「もう、あんまりイライラしちゃだめだよ」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「はい」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「そもそも、なんでこんな急な転職をしたの?」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「…だって」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「だって、ましゅと遊ぶのにお金があったほうがいいから…」



え、私のせい??


<解説しよう!>

ロバートくんの前職はちょっぴり収入が少なかったのだ!

もちろん私は承知で付き合い始めたんだけどね★



そりゃ、お金かな、理由はお金かな、とは思っていたけど、

あれ、私転職させちゃった??

しかもそのせいであたられたとかなのかな???


てか、その理由は、知りたくなかった★




ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ あせる「そっか、がんばってくれていて、ありがと」


否、重っ苦しい愛情をありがとう。


怒る気もなくなったよーもうめんどくさいから許しちゃったよ。

ちなみに!私は別におごってもらったりとか殆どしてないし、

望んではいなかったのですけどねー(一応主張する)



なんかグダグダになったので終わるナリよー