前回の体調不良の一件 でも少し話が出たんだけど。



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「お前はなんでこんなに体調が悪いんだ」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ 「知らんわー!っていうか女性ホルモンの変化に敏感なんだから仕方ないじゃん!」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「……??」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「…(ハッ!)生理って、生理中以外にも辛い時期があるの、知ってる?」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「知らない」



ヤッパシ!!


そうそう、そうだった、思い出した。ロバートが女の体に無知であることを。


~以前~

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「友達が彼女が生理中なのにナマでしたらしいぃー子どもできるぜ絶対!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「…生理中にしちゃだめでしょ。感染症になりやすいんでしょ」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「え?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「……え?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「そうなの?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「うん、ちなみに生理中は子どもどっちかっていうと出来にくいんじゃなかった?

   個人差があるけど、生理の2週間~10日前ぐらいが危険日でしょ?

   でも生理中はしちゃ絶対だめだよー」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「そ、そっかぁーアハハハ」(乾いた笑い)

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「そうだよー(…知らなかったんだ)」





ってことで、ロバートへ生理やホルモンバランスについてチャラっと説明をする羽目に…

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「まずね!女の子の体温はあったかい時とそうでもない時が2週間ごとにきます!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「だからお前の体、暑い時があるのかぁ」

あ、やっぱり知らなかった!!

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「そうなの。生理中は体温低い人が一般的かなぁ。

    あと生理中以外にも体温の高い2週間は体調を崩す女性が多いんです」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ふーん」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「精神的にも不安定になるし」


だから、私が「キィイイ」って騒いでいてもそれは私がしているんじゃなくて、ホルモンがしてるんです。←


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「…それって、月のうち、元気良いのは1週間ってことじゃん!アリエネー」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「人によってはそうだね。私もどっちかっていうとそうかも。

    体質改善がなかなかうまくいかないんだよね…」
ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「そうなのかぁ…」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「全然知らなかった!!」



ヒイィィィィィ


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「学校で習ったでしょ」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「授業中寝てた」(自信満々に言い放つ)


ヒイィィィィィ



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「起きてて!そういう知識はキッチリ持ってて!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「わかった!理解した!ありがとうましゅ!」



ちなみに、この話をした次の月には女性ホルモンのことなんて忘れ、

ロバートはガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ホルモン~?焼き肉??」と申しておりました。


オイ!!






私の個人的な感覚では、25歳を超えたら男でもある程度妊娠に関する知識は

持っていてしかるべきだったのですが、どうもそうでもないみたいですね…



個人差はあるにしても、やることやってりゃそういった事も知るだろうと思ってた。

せいぜい25歳までに「…彼女が妊娠したかも!ひにーん失敗したかも!」的危機が

あってしかるべきだと勘違いしてました。すみません。



女友達も子宮がん検診の話になると「内診が怖いー」と言ってたし、

ブライダルチェックや性病についての関心・知識もないみたいだったので、

この一件を受けて、性ににまつわる関心・知識は年齢と比例しないんだなぁと

改めて感じさせられたのでした。


ちなみに生理と女性ホルモンについての知識は違うかも!大体はあってると思うけど…

個人差もあるし、気になる人はググってください~

最初に私の無実を発表しておきたいと思います。

私はあらかじめ、伝えていました。

   /

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ 「起立性低血圧なので、朝は頭が回らない。静かじゃないと無理。その時間、会話や笑顔はない」

   \

と。





お泊りの翌朝は、私にとって結構ドキドキ。

朝ボーっとして、ロバートを怒らせてしまうから。

厳密に言うと、ドキドキは前日寝るまでなんだけどね!

(朝は↑のとおりボーっとしてるので、わからない)



ピピピピピp!!!ピピピピピp!!!


眠い~…眠ぅ…ぃ…!!!



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「起きろー台風がやってきたぞー!!」



ロバートは超ハイテンション!朝からハイテンショーン!


ちなみに台風=ロバートです。



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「…眠い」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「起きろー悪戯しちゃうぞ!」

コチョコチョコチョコチョ!!

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「……」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「起きろぉー!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「…(ムクッ)…」

このままだとしんどい…ソファへ移動。




そして起立性低血圧へのいやがらせが始まる、、、


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「……」(歯磨き中)

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「今日は何時に出るんだ?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「………………はちじ、はん(無表情)



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「……」(メイク中)

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ましゅ、大好き」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「………………うん(無表情)



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「……」(さらにメイク中)

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ましゅ、俺のこと冷めたの?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「………………そんなことない(無表情)



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ましゅの馬鹿!」



ロバートはぶてる。




~お昼になり~


やっと頭が冴えてきたよ~ロバートにメールしとこ。


ラブレターガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「今朝はごめんね」


--返信なし--


ラブレターガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「いつもごめんね、ありがとう。大好き」


--返信なし--



ドヨーン…


ま、結局仲直りするんだけどね。




~この件について話し合う~


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「絶対気持ちの持ちようだって!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「それもあるかもしれないけど、なんていうの?

   冷静な自分もいるんだけど、どうにもこうにもダル~オモ~な自分が邪魔して

   体が動かないっていうか、頭が動かないっていうか」


良いたとえないかなー…

あ、これだ。


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ生きてるのが精いっぱい?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ブホッッ!!!何それウケル!」


どうやらロバートのツボにハマったらしい。


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「小さい頃からそうだったのかよー」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「うん、中学生とかやばかったよー四六時中生きてるのが精いっぱいっていうか★」

(卒業アルバムとか、激ヤバだったよ!)

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「写真とかないのー?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ない!ないよ!(本当はアルバムあるけどな!)」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ふぅん」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「まぁ、とにかく、朝は駄目なの!協力お願いします」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ほーい」





~朝がやってきた~


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「台風がやってきたぞー!!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「……」

内心「ギャー!」だけど、叫ぶ元気なし。


っていうか、ロバート全然低血圧とか理解できてないよね。




低血圧=朝弱いは違うらしいですが、起立性がつくと朝弱い星人になるらしいね!

何が本当かもうわからないけど、とにかく朝弱い辛いです…

付き合い始めてから分かったこと。

ロバートは一人で行動しない。否、出来ない。


そのため



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ 「仕事終わったよ~(ヘトヘト)」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「よし、迎えに行くから●●へ行くぞ!」(現在20時。しかも行き先結構遠い

エエー

超クタクタなのに!決定してるぅうう



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「今日はやっと休みだーヤッター!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「じゃあ●●へ行くからな!ついてこい!」

き、昨日も一緒だったジャン!一人の時間ナッシング!?


とにかく付き添いの日々。




上記のような生活が二ヶ月ぐらい続いたある日。


とうとう体が限界に達し、とんでもない高熱が出てしまったのですー

っていうか、それまでも風邪引いたりとか、あったんだけどね!
(それでも連れまわすロバート…今考えるとスゲェ)

そしてロバートの一言。


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「なんでお前、そんなに体弱いの?体調悪いなら言えよ」



…ハァ?むかっむかっ
ふざけんじゃねーぞ毎日毎日連れまわされたら普通こうなるっつーの!

女は男と違ってホルモンバランスに左右されて生きてるんだよ!!



と啖呵を切る勇気もなく。


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「断りたくても、「行くぞ!」って決めつけるから断りづらかったんだもん…」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「……」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「っていうか、そんな毎日出かけたら体調悪くなるに決まってるじゃん」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「……汗

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「女の子は、男の人みたいに(っていうかロバートみたいに)体頑丈じゃないもん」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「……汗汗

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「体調悪いときだってあるもん」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「……汗汗汗

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ホルモンバランス崩れる時に無理したらこうなるに決まってるじゃん」



グチグチグチグチ…




むかっガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ウワーン!ロバートの馬鹿ー!!」



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「……」
←あまりに自分の常識と、女子の常識が違いすぎて、混乱している。





ちなみに、ロバートは幼馴染(女の子)に相談し、

そこでやっと「女の子の体は、男とは作りが違うので弱い」ということを理解したらしい。


理解した今もマンパワーでアタックしてくるけどね!!