その後の移動中も車内は微妙な空気に包まれ。

友達も私も差し支えないアレコレをしゃべっていたのですが。


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバートむかっ「普通じゃない!なんで電話してこないんだ」



ワー…めんどくさい香りが…じゃなくて、ツンデレツンデレ!!(洗脳中)


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ごめん。だって、電話くれるって言ったんだから、待つよぉ。

   寄り道してくるって言ってたんだから、あんまり電話したら焦らせるかなとか思って」


ロバートには言い訳デンジャラスに聞こえているんだろう、そうに違いない…


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバートむかっ「焦るかよ!お前が早くこいとか言ったところで俺が焦るわけないだろ!!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「そ、そんなに強く言わなくてもいいじゃん…」



この時点で半泣きだったのですが。



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「…まっ!さっきのことは忘れよう!」



ドクロハァ?どういう風の吹きまわし??ドクロ



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「そんなんで、納得できるわけないじゃん…」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「今日で終わりだから、俺達」




また始まった…わがまま乙女。わがまま星人。


いつもなら「馬鹿だな」と流せるのに、もういっぱいいっぱい過ぎてどうでもよすぎた。



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバートむかっ「終わり!俺達今日で終わり!!苺狩りから帰ったら、明日から連絡取りません!!



もう…しゃべらないでよ!うるさい!!


バシコンッ!!












汗ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ汗ナグッチャッター…汗汗汗汗汗