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GPS盗難

今朝は5:30AMにセキュリティーガードに起こされた。


車のガラスが割られているというので嫌な予感がしたが、GPSがとられていました。


いちおうダッシュボードには置いてなかったのに。


あとハンズフリーデヴァイスも。


きっと神様がもっと仕事しろって怒ってるんだわ。





被害にあったのは私だけではなくて、計7台の車がやられていて、


一番かわいそうだったのは車自体が盗難にあってしまった女性。泣いてた、、


彼女のご主人の車が隣にあって、その車の中に彼女の車のスペアキーがおいてあったそう。


最初はかなりショックだったんだけど、割られたガラスは運転席側ひとつのみでよかった。


パトカーが5台来るという大事態になっていました。


でも、Allstateの対応がすごくはやくて、午前中のうちにガラスは修理してくれました。





関係ないけどその警官がハンサムで一瞬くらくらしてしまい(まぶしかったの)、あたしって一体と思った。





新しいGPS買おうかとおもったんだけど、考えてみれば今はiPhoneがあるので、


GPSアプリでもダウンロードすればいい話かもしれない。


別に普通に地図機能つかうだけでもいいんだけど、誰かいいGPSアプリ知ってたら教えて下さい。





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これね。噂にはきいてたけどね。


「イケダンの隣に私がいる!」


この状況にまったくもって相反する嬉々ととしたメッセージなんなのよ。


まずね、「イケダンの隣にいる」ということに価値があるという前提からしておかしい。

イケダン自体は別にいいの。豊かな収入を得られるハンサムなヘテロ男性には価値があると思うよ。ええ。

そりゃそういう男性は才能あるしね、努力もしてるんだろうし、運もいいんだろうし、素晴らしいじゃないの。

ただ、そういう男性の隣にいるってことにすなわち直接的価値があるかどうかは怪しいものである。

なのにそういう男性自体の価値があるっていう明白な事実に便乗して誤魔化そうとする根性が汚いのよ。

「だってあたしが選ばれたのよ?」って自分が優れてるから選ばれたと主張するところが浅はかだ。

オバマの犬のBOが「大統領の隣にオレサマがいる」って威張ってるのとどの程度違うっていうのよ。バカモノ。


そいでね、「イケダン」というのは間違っても「愛する彼」と同義語ではないところもポイントね。

他のひとの目からみて「まあ、素敵なサクセスフルな男性」と思われる男、ということだからね。

あくまでも外から見た基準でまずものごとをはかるというところに非常な自信のなさを感じるわけ。

アタクシ自身は実はそんなに幸せな気分がしないんだけれども、外から見たら完璧でしょう?どう?

ってそういうイジイジした主張をしないでくれ。まじでウザイ。空虚だと思わないの?


勝手に思ってるのはいい。たまに行くミツワのエレベーターで数十秒とか考えたくないって。


結婚相手が「イケダン」なのは悪いことだとは言ってない。いいじゃないの、よかったじゃないの。

ただ、その価値が生きることのメインになるようなそういう重要性はないと思うの。

自分も自分でサクセスフル、副産物的に「そういえばダンナはALSO素敵なひと」のほうが断然かっこいい。

すなわち「イケダンの隣に私がいる!」なんて喜んでる女性はサラペイリンよりも品が悪い。それって相当。


もちろん雑誌なんて商品なんだしもともとバックボーンのないブルジョワコマダム層という

ティーネージャーの次ぐらいにレゾンデートルで悩んでるような一番お金をとりやすい層を

ターゲットにしてるってだけだからそんなに怒ることもないんだけど、錯覚するのよ!


だからそもそもVERYって名前からして。「とても」。とても、何?(←八つ当たり気味)。

HYPERはいいのよ。「普通じゃなくとても」。ってことだから、意味があるの。

VERYは何?「普通にとても」?普通圏内だったらそもそも「とても」じゃないと。

「とても普通にブルジョワなあたし!」なんて主張が特別づらする権利はないからさ。

つい本気になって怒ってしまったじゃない。このキャッチコピー、作ったひとの才能は認めるよ、チッ。



二番手という生き方

きみはいつもそこそこいいところにいるが、一番ということがない。と父から言われる。


確かにそうだ。もっともだ。返す言葉もない。客観的事実を述べているのである。


親子、笑う。仕方なく。おかしくて。


でも、別にわざとそうなわけではないのよね。


いつも壊れそうなぐらい精一杯頑張ってるけど、そういう結果になるの。そういう程度の能力なの。

それがわかってて諦めてるわけでもなくて、いつでも向上心はあるんだけど、そういうひとなの。


これが33年生きてて見えてくる人生模様なんだから、あたしは一生こうなのだろうと思う。


でもそれも悪い采配でもないじゃないか。


これからも、一番手をこれからもめざす二番手ということで。

だからって自分であることを嫌いになる必要もない。

能力も頑張りも三流、なんていう生き方よりはまったくいい。


一番上は叩かれるから、少しは力を抑えて、二番手でいくのがいいなどと器用な処世術を操って

生きているという見栄をはるつもりもないさ。


人間らしくていいじゃないの。


あたしは立派な人間になってみせるなんて思ったことはない。


結果は知らん、自分のベストで生きるのみ。