不在・存在
気が付けば東京滞在の折り返し地点を過ぎてしまいました。
日本とアメリカというのは同じ地球上なんだし
別にそこまでシステム的に違うわけでもないのですが
いつもただ飛行機で降り立つだけ以上の心理的負担を感じます。
アメリカでの自分と日本での自分が多分絶対的に違うのです。
かろうじてであっても10年前の延長線上として
友人や家族の心の中に存在している自分自身に馴染むのには
時差に馴染むのとほぼ同じぐらいの時間がかかる。
だからBFなんかから「帰っておいでよ」などと言われると
(ていうか別に帰ったってOCにいるわけじゃないくせに!)とは思うけど
アメリカでの私は本当に不在なのだということに気付く。
つかのまでも、今は、とりあえず、大切な大切な時間。
午後をそっくりそのまま女友達とウェスティンで過ごしたり、
一晩都ホテルで語り明かしたり、葉山の浜辺で何をするでもなく、
とかお金をかけてるでもなく(かけてるか?)贅沢な。
、、とはいえ約束した推薦状は送らないといかんし
春学期の成績はつけなければならんね。
というこ とで本日は一日お仕事をしました。
なんでわかるのよ
六本木ヒルズでConfessions of a Shopaholicを見に行きました。
アメリカでは全然数ヶ月前に出てるんだけど(DVDもでてるかな)日本では昨日からだったのですよね。
劇場ではどう考えても女性にひっぱってこられたに違いないかわいそうな男性を3人ほど確認。
映画は映画として、(ショッピング好きな女子的にはかなりおもしろかった ETC)
その前にHe's Just Not that Into Youの予告編があった。
「これ、見た?」と一緒に行った大学時代からの仲良しに横から聞かれ
「見た見た、あのキャラクターがちょうヒドイ男だった!」
と画面を指差したところ「でもあの顔好きなんでしょ」と言われ大笑いしました。
このひとは本当に私のことをよく知ってます。
注) ベンアフレックではありません。
