不在・存在 | south coast diaries

不在・存在

気が付けば東京滞在の折り返し地点を過ぎてしまいました。


日本とアメリカというのは同じ地球上なんだし

別にそこまでシステム的に違うわけでもないのですが

いつもただ飛行機で降り立つだけ以上の心理的負担を感じます。


アメリカでの自分と日本での自分が多分絶対的に違うのです。

かろうじてであっても10年前の延長線上として

友人や家族の心の中に存在している自分自身に馴染むのには

時差に馴染むのとほぼ同じぐらいの時間がかかる。


だからBFなんかから「帰っておいでよ」などと言われると

(ていうか別に帰ったってOCにいるわけじゃないくせに!)とは思うけど

アメリカでの私は本当に不在なのだということに気付く。


つかのまでも、今は、とりあえず、大切な大切な時間。


午後をそっくりそのまま女友達とウェスティンで過ごしたり、

一晩都ホテルで語り明かしたり、葉山の浜辺で何をするでもなく、

とかお金をかけてるでもなく(かけてるか?)贅沢な。


、、とはいえ約束した推薦状は送らないといかんし

春学期の成績はつけなければならんね。


ということで本日は一日お仕事をしました。