春はまだ浅く、温暖の差もあり体調管理が難しい時期ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうかチューリップピンク

春はカパの質が優勢になる時期です。
「だるさ」、「眠気」、「むくみ」、「体や頭が重い」、「鼻炎」、「花粉症」など
カパの乱れによりこれらの症状がでやすくなります。
上記の症状に心当たりがある方、
最近なんだか疲れが取れにくいな・・・と感じておりませんか??

季節の変わり目は何かと不調がでてきます。
溜め込む前にしっかりとお体をデトックスさせ、
心身共に軽やかに春を楽しみましょう♪




さて、今回のテーマは
アーユルヴェーダ的女性の体の整え方“月経”についてをご案内させて頂きます。

通って下さっているお客様より、
アーユルヴェーダを始めてから月経周期や痛み、経血の状態などが改善されましたとの声を頂くことがあります。
月経は、女性にとってとても大切な健康法です!!
体内に溜まった汚濁した血液を、毎月1回排泄させている素晴らしい排出法です。
しかし、女性機能はとてもデリケートなものです。
より良い月経を迎えられるよう、アーユルヴェーダの智慧をここで少しお伝えさせて頂きたいと思います^^♪
自分の心身を浄化する素晴らしい機会にしていきましょう♪



月経周期について、アーユルヴェーダに置き換えると。。。
◆卵胞期・・・カパ期
◆排卵期・・・カパ~ピッタ期(幸福感をもたらすエストロゲンの分泌もピークを迎えるため、肌の調子も気分も輝きを増します。)
◆黄体期・・・ピッタ期(体温が高くなる時期で、にきびなど吹き出物、食欲増進、イライラなどが起きやすくなります。)
◆月経期・・・ヴァータ期(体温が低下し、それぞれの痛みや体力が減少しやすい症状が現われやすくなります。)



それでは、アーユルヴェーダ的月経の過ごし方いってみましょう♪
まずは、月経前の過ごし方晴れ

★上記のように、月経はヴァータの働きでおこります。
不規則になると乱れやすくなりますので規則的に生活のリズムを整えましょう!

①8時間程度の充分な睡眠をとること
②忙しくしたり、緊張するようなことは避けリラックスを
 お部屋で香りを変えたり、お風呂の入浴剤にこだわったりなど♪
③日中に軽い散歩をするとイライラや過食など、PMS症状を緩和させます♪
④消化によく、温かいものを食す
(過度に重いもの、辛味、酸味の強いものは控える)



★次に、月経中の過ごし方晴れ
①月経中は代謝が下がるため、充分に休息をとることが大切
②温かく、消化しやすい食をとる
(チーズ、ヨーグルト、ケーキ、チョコレートなどはNGです!!)
③月経痛をやわらげるためにも軽い運動をする
 ただし、子宮が逆さまになるようなポーズは避けること。
④月経開始後4日目より、多めオイルでマッサージをすることで、より速やかに浄化が促される




ニコニコ久しぶりの更新でしたが、次はドーシャ別対処法を書きたいと思います~ひらめき電球
黄色い花今日も素敵な1日を黄色い花

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インドDrとわたくし校長瀬戸より(インド校にて撮影カメラ

アーユルヴェーダ的にみると、

天ぷらなどのカパっぽい(重い)食べ物を食べるときに、

氷水やスイカなどを一緒にとるとアグニ(消化の火)を

弱めてしまうので、消化に悪いというのは理解出来るのですが・・



そこで今回は、

アーユルヴェーダの食合わせについてお話ししますチューリップピンク



一般的に、、


【 魚とミルク/肉とミルク/酸味のフルーツとミルク/ヨーグルトと牛肉など 】

は、一緒にとるべきではないと言われています。


【 牛乳 】は、

6つの味すべてが揃ったアーユルヴェーダ的な完全食品ソフトクリームなので、

それだけでとる方がよいと勧められています。

メロンもです。




  「 食合わせのよくない食品同士をとると、どうなるの? 」


   ・・・ 「アーマ(毒素)」 が生じてしまいます。





具体的に?食合わせの悪い食品?を紹介


↓ ↓ ↓



● 牛乳と食合わせの悪い食品

・・・・・バナナ/魚/肉/酸味のフルーツ/酵素を含むパン/さくらんぼ/ヨーグルト


●蜂蜜 〃

・・・・・同量のギー(精製したバター)と混ぜること/煮る/調理する


●熱い飲み物 〃

・・・・・肉/魚/チーズ/でんぷん/ マンゴー


●ヨーグルト 〃

・・・・・牛乳/酸味のフルーツ/メロン


●フルーツ 〃

・・・・・ほかのすべての食べ物


●大根 〃

・・・・・牛乳/バナナ/干しぶどう


●卵 〃

・・・・・牛乳/肉/ヨーグルト/チーズ/魚/メロン/バナナ



●トマト割り箸

・・・・・アーユルヴェーダでは生トマトは

    全てのドーシャを悪化させる。

    として、あまり勧められていません。


※トマト好きな方は、

調理したものを食べるようにした方がよいかもしれませんね。



チューリップピンクありがとう御座いました HatsumiSeto


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アーユルヴェーダ

 =予防医学 その① 「 風邪をひきやすい方 」



風邪はヴァータやカパの乱れによって起こります。




Ⅰ.寒く乾燥する季節ですとヴァータを増大させ、

  関節の痛みや寒気などが出ると思います。


Ⅱ.寒さのあまり厚着をして、動かずにじっとし、

  食べる量が増えるとカパが蓄積されてきます。

  すると、鼻炎・気管支炎などの症状が出やすくなります。


Ⅲ.乾いたくしゃみなどはピッタの乱れになります。




≪ 対処の仕方 ≫


ヴァータは、他のドーシャを導く大きな役割のあるドーシャなので、

まずはヴァータを鎮めます!!


休息をとる

体を温める

軽い食事をし、胃腸を休める



≪ ハーブの知恵 ≫


ターメリックが一番効く!!


★1★ ターメリック足湯・・・・・


  ターメリック(精油成分が血管を拡張させて足を温めます)


★2★ ターメリック入りのホットミルク・・・・・


  ターメリック(抗菌作用/抗酸化作用/肝保護作用/抗炎症作用があります)





カゼひらめき電球風邪気味かな?と、感じた時には、

【 ターメリック 】 を取り入れてみてくださいね。



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