自分自身がストレスや疲労を感じたときに、
生殖器の悩みを多く抱えたために気付いたことでもあり、
女性として伝えておきたい![]()
(シュクラ)=生殖器について![]()
最近【妊活】という言葉をよく耳にします。
昔は、そうではない時代でしたが、
共働きのご夫婦さんが増えたからでしょう。
その増えすぎた体質要素が、
イコール=『身体の生理機能』
と、アーユルヴェーダはいいます。
ですので、バランスはもちろんのこと、
日々の生活へも目を向けてみてはいかがでしょうか![]()
適切な睡眠、体温維持など妊娠へ向けた方法は様々ですが、
【妊娠しやすい身体づくり】
病院で、男性は精子の運動率や精子数を検査したり、
女性は子宮や卵巣の検査をしたり、することでしょう。
「検査結果は正常なのに。」と、言葉をよく私は耳にします。
アーユルヴェーダドクターの回答は、
「受精能力が落ちている」と考えています。
元気そうに見えて、
実は、体内リズムの変動がおきているようです。
詳しく説明していきましょう。
アーユルヴェーダの古典書にこんな記述があります。
「魂の存在なしに胎児の発生はない」
また、妊婦は自分の魂と赤ちゃんの魂【二つの魂をもつ者】
とよばれています。
そして、精子が損なわれていない男性と、
そのジーヴァが下降して子宮に着床することで胎児の形成をもたら
そして異常がなければジーヴァは母親が摂取した“食物”や“
によって成長します。
生殖器官の働きと、日常生活での『食べ物』
とても深い関係にあります![]()
【アンナ・マヤ・コーシャ=人間の身体は食べ物で出来ている】
という記述もあるくらいです。
※
私たちの身体は『食べ物』によって維持しています。
摂取した食べ物は私たちの身体の中で
【13種類のアグニ】(
①体液(血漿):血液の液体成分で全身に滋養を与える【ラサ】
②血球:血液の血球成分で酸素を供給する【ラクタ】
③筋肉:身体を覆い、保護する【マムサ】
④お肌(脂肪):身体をなめらかにする【メーダ】
⑤骨:身体を支える【アスティ】
⑥骨髄と神経:身体の信号【マッジャー】
⑦生殖器:胎児をつくる【シュクラ】
(男性は精子、女性は卵子へ
栄養が元になって、身体の各部位で代謝が進み、
・・・そして、1番最後のつくられる細胞が
『 精子と卵子 』 ということ。
次回に、参考となる生活法も掲載したいと思います