過剰な自己愛についてもうひとつ。



私は彼とのことでもそうですが、色々うまくいってるときは必ず調子に乗ります泣き笑い



「私ってすごいキラキラ
「私以外に誰がこんなことを成し遂げられるというのだろうキラキラ
「私は天才キラキラ
「私って愛されているキラキラ



過剰な自己愛と優越感の全てに浸るし、人にも「褒めて褒めてルンルン」のうっとうしいエネルギーを出しまくりますw


それも表面的には「いえいえ、私なんて全然ニコニコキラキラ」って謙遜してる風に見せかけて、エネルギー的には賞賛を求めるタイプ爆笑



そんなのみんなそうだよって感じかもしれませんが、私も他人のそれはあまり気にならないし、なんだったら「可愛いニコニコ飛び出すハート」とさえ思います星



でも自分のそれに気付くと「あーもうヤダアセアセ」って激しく自己嫌悪オエー



私は自分のことを全然そのまんまでオッケーできてないんだな〜ってつくづく思いました、今昇天




でも神様(宇宙)はそんな私も許して愛してくれてるのに、人間が自分を裁くなんておかしいですね泣き笑い



恥ずかしながら他人へのジャッジもまだまだバリバリありますアセアセ



最近でこそ、ふと自分や他人をジャッジしてしまう度に「そんな風に思っちゃダメね」ってすぐに気付くところまでは来れたけど、根本的にジャッジ心はありますアセアセ




本当に相手は鏡だと思うのが、マイツインもジャッジが激しいタイプで、少し前までの私たち、人の悪口でばかり盛り上がっていたのは事実です(本気で恥ずかしいです泣き笑い


言い訳をすると、高校の同級生という関係上、2人で話してるといつまでも高校生気分のままだったんですが、いつの頃からか、私たち、人の悪口言わなくなりました。




なんというか、それって劣等感の裏返しでしかなかったことをなんとなくお互いに察するようになってきた感じがありますニコニコルンルン




学生時代って、まだ未熟だからみんなすぐ人の悪口言っちゃうけど、それって本気でその人が嫌だとか嫌いとかじゃ全然ないのに「あいつってあーいうとこあるよな、別にいいけどさ」みたいに言うのって、自分が上から見下ろしてるみたいな強くなったような錯覚に陥るんですよね泣き笑い



私も彼もスクールカーストのサバイバルをなんとかうまく生き抜いてきた自負が強かったので、特にこの手の話題を好むところがあり、あと悪口はお互いを信頼してることの証明みたいな気持ちもありましたタラー



「お前にだから言うけど」
「あんたにだから話すけど」

って前置きして悪口を言うことでしか、お互いを大切に思ってることを伝えられないと思っていた未熟さでしたね〜泣き笑い




なんですが、2人で悪く言ってた相手が親切にしてくれたことを話すような流れを何度か経て、なんだかバツが悪いような、「ちょっと俺たちだせーよな」って空気が流れはじめ、最近はほんとにそーゆーのなくなりましたニコニコルンルン




そうなってきた私たちにとって、じゃあこれからはどんな手法でお互い大切に思ってることを伝え合えばいいのか、は暗黙ながら大きなテーマだったように思いますキラキラ



そしてまだその答えは見つかっていないというのが正直なところです爆笑



素直に「お前は大事な存在だ」って言えばいいだけだし、私は言えるけど彼はまだ言えなくて、「お前も大事だけど家族も大事なんだ」って本音を言っちゃうとまた私が怒ったり傷ついたりすると思って言えないと思ってくれてる配慮なのもわかるので、ほんとに難しいテーマだなぁと思います泣き笑い




昨年の夏、再会からのあわや統合はてなマークと思うところまでいったのですが、秋にまた2人にとっては大きな試練が訪れ、私は学びを深めてたから100点満点の対応ができたと思ったのですが、そこからじょじょに歯車がズレてきて、今はまた彼の既読スルー発動中です不安




私はこれについて「私の波動が上がりすぎてて周波数帯に差ができすぎちゃってるのかなぁはてなマーク」って過剰な自己愛発揮のおめでたい考えを持ってたのですがw、今やりとりを見返してみると、やっぱり100点満点の対応の中に余分なエネルギーくっついてました〜泣き笑い



「こんな風に言えちゃう私、すごいでしょルンルン
「私って大人だよね〜ルンルンえらいでしょ!?


冒頭の褒めてほしいエネルギーからの、自分を優越ポジションに置いてしまってるので、おそらく彼が受け取ったのは劣等感泣き笑い



そしてこれはツイン云々以前に、私は昔から人間関係の中でやりがちてへぺろアセアセ



自分の中で正解を探しながら人と接してしまうクセがあり、ほんとに相手を思いやってとか、ほんとに感謝してるから伝えるとか、あんまりそういう真心で人と付き合えてなかったような気がします泣き笑い


全く無いわけじゃもちろんないけど、いつもどこか愛より正解を探ってしまって、自分的な大正解を導き出せた(こう言われたら相手は絶対うれしいはずキラキラみたいな)と思ったら、「私、すご〜いニコニコルンルン」が先に来ちゃうから変なのがくっついちゃうw



ある意味めちゃくちゃ素直とも言えるかもw



これ、どうしたらいいか今度なにかの機会があれば聞いてみようと思いますほんわか流れ星