さて、この数日でハッと気付いたのは、自分の悲しくもいびつなプライドの高さです
なんですが、今まで自分ではプライドなんてかけらも持ち合わせていないと思っていました
ですが、そう、いびつなプライドがものすごく高いのです
その際たるものが、ツインの話だなー、と
私は昨年ブログを書いてる頃も、「ツインレイなんてほんとにあるの
」と懐疑的でした
その反面、出会った経緯やプロセスの流れからしても、我こそは本物のツインだ
という自信にも満ちあふれていました
(我ながらマジめんどくせーw)
その後、統合未遂からの紆余曲折を経て、昨年の秋以降、色々あって彼とはほとんど連絡を取っていませんが、気持ちが通じている感覚は今も変わりません

なのですが、3次元的に「連絡を取っていない」という事実は、ツイン概念など知らないリアルの友人たちからは「あーあ可哀想に
(やっぱり向こうはなんとも思ってないんだね)」という反応をされてしまいます
私の謎プライドはこういうときに炸裂するのです
笑
「なんにも知らないくせに
」という怒りを隠して「いやでも今も好きなのは向こうの方が好きなんだよ〜w」と、素知らぬ顔で自分を庇う
自分を庇うためなら、彼がどう思われようが全然平気なほどに、全力で自分を守ろうとしてしまいます
全く大らかに鷹揚に構えられず、彼の話になる度に少し自分が嫌いになっていたのですが、それを自覚したくなさすぎてダンマリを決め込んでいたから、年明けに破裂するように波動が下がったのは、その違和感に自分の中で限界が来たんだと思います
今書いてて思いましたが、もしかしてこれ、まいちゃんが教えてくれた『ナイトくん』の1人なのかもしれませんね

そう思うと急に愛しくも感じてきましたがw、やっぱりこの方にはもうあまり前面に出てきてほしくはありません
笑
ではなぜ、このナイトくんはここまで活躍することになってしまったのでしょうか
ここに関しては昨年から掘っていたのですが、高校時代の恋愛が原因だと思われます(もしかするともっと幼いころに更なる原因があるのかもしれませんが、自覚できてるのはここまで)
高1のとき、グイグイ来るタイプの男の子に言い寄られて舞い上がった私、母や友人に散々のろけていたのですが、すぐに捨てられてしまったんです〜
それを母にも友人にもずっと笑われて、その後もしばらくからかわれ続けたことが大きな傷になってしまい、「男に捨てられた」と思われることが恥ずかしすぎて絶対に許せないという思いが今も強すぎるほどにあるのです
ブログ上であってもそれは根強くて、私が異常なまでに「ツインかどうか」を気にしてしまうのも、「違うかったら恥ずかしい」「ツインなんてほんとはなかったらもう恥ずかしすぎて生きていけない」と思っているからなのでした
これが「過剰な自己愛」だと気付いたのはここ数日なのですが、私にとってツインかどうかは「恥」の感情に直結する死活問題なのです〜


本当の本当に正直に言うと、他の方のブログで時々「やっぱりツインじゃありませんでした」とか見かける度に、それだけでも投影してしまって穴があったら入りたいような気持ちになってしまいます(ごめんなさい
)
さらには昨今、けんけんがくがくと議論されている「ツインレイほんとにあるのか」論争では、私が好きなスピリチュアリストの方々も異論を唱えているのを見かけるとまた自信を失い(その方々もツインの存在自体は否定しておられませんが、こんなに猫も杓子もツインなんておかしくね?ってことなんですが
)、やっぱりおかしいよね、たしかに中には本物もいるだろうけど、私なんか絶対違うよね
ってなっちゃって
こんな恥ずかしい思いするなら、もう「違うんだ
」って割り切れた方が楽になれると思い、昨年の秋以降は「もうこんなのやめよう
」と思っていました
でも自己統合していくのは本当に楽しいから続けたくて、ツインとか関係なく自己統合の学びは続けようと思い、勉強会やお茶会もそんな気持ちで参加していました
そして皆さんのピュアなエネルギーを感じては「いいなぁ
」と羨ましく眩しいような気持ちで見ていました
そうです、私は他の人のツイントークは全く疑ってないのに、自分だけは信じられないと思っていたのです
信じられないというか、もし違うかったら恥かくから信じたくなんかないっていう感じですね
でも、違うと言い切るにはあまりにも不思議なこれまでの出来事の数々を思い出すと、「いや、やっぱりこれは絶対ふつうじゃないよな〜」ってなってきて、また一瞬だけは「我こそは本物である
」という過剰な自己愛に発展
w
あぁ〜いびつすぎる〜
私はこの期に及んで「普通の感覚を持っていたい」という欲求も強いんです
それも人一倍斜に構えていたいんです
恥かきたくない一心で
これまでの経験上、斜に構えてたら間違いないって信じてたけど、ずっとずっとほんとは苦しかったから、本質は人一倍ピュアだからw、もうほんとはそれ(斜に構えるとか)したくないよーーー
っていう魂の叫びも聞こえてるだけに、この移行がなかなかうまくできずにいます
ほんとは知ってるんだ
斜に構えてる人たちも、ほんとは何かを信じたいって
その何かが「本当の愛」だってことも

だってみんな本質は「愛」だから、人である以上、心底愛を否定したい人なんかいないのにね

ここまでわかってて、相変わらず何を言ってるんだ私はって感じですがw、私はここから抜けるには思いっきりジタバタしないとスッキリできないんだってこともわかってるので、もう物分かりのいいフリはやめて、みっともない内面をそのまま書きました
笑
そんなわけで、ツインというものを研究しまくってきましたが、不思議現象抜きで考えても、こんなに沢山の人が誰かを心から愛してるってだけですごいことですよね

回避依存と恋愛依存の掛け合わせだから、そりゃそんな感じになるでしょって見方もありますが、こんな斜に構えた意見、私も高らかに言う側でいたかったです
斜に構えながらもスピ業界の動向は長年チェックしてた私なので、もし自分が無関係だったら私も絶対にその意見だったよな〜って思います
笑
でもプログラムに放り込まれてしまえば、1番感動的なのは、お相手との関係を通して成長していく自分自身なので、本当にそっとしといてほしいのです
今、おかげでこうして「過剰な自己愛」を自覚しながらやいのやいの気持ちを吐露することも成長の一環だし、そんな自分すら愛おしく思えるのですから

これ、昨年だったら無理でした
ある程度整ってきてるからこそ、今までだったら恥ずかしくて絶対言えなかった本音をさらけ出せるのうになったな〜って思うから、今、私はこんなにめちゃくちゃなこと言いながらも、それができる自分にちょっと感動してます
笑
すいません、なんかほんとにありがとうございました

お見苦しいところをお見せしましたが、今の本心でした

