間杉手延製麺所 -35ページ目
今日は、桃の節句 ひなまつり

あいにく天気は
梅の花がキレイ

に咲いていたので
パシャリ

ちらし寿司が一般的ですが、
こんな風に行事らしく

旬と季節感たっぷりの菜の花と
錦糸卵をのせて
花びらをイメージして
カットしたニンジンを
散りばめて

皆さんのお宅では
どんなお料理だったのでしょう

今月の始まりの天気は
雨

模様ですが、
花粉症の方には
過ごしやすい日になりそうですね
1月まで営業していた
「KOTO KOTO」の場所で
屋号から外装、内装まで
新しくなり
和食のお店が
3月1日(日)~OPENします

http://okatotoki.com
先日、レセプションへ
参加させて頂きました

「おかととき」とは、
桔梗紋

の和名で
入口の場所も変わり
カウンター席の目の前は
オープンキッチンでライブ感
ボックス席もあり
2階は、すべて個室で
ゆったりと過ごせる
大人の空間。
日替わりの新鮮なお魚をはじめ
旬の食材や美味しい素材からの
豊富な料理メニュー
選び抜かれたこだわりの
ワインや日本酒 etc。
そして、こちらのお店にも
当製麺所の「手延べきしめん」が
メニューに出して頂いてます。
手延べのモチモチつるつる感と
板前さんが作る
美味しいお出汁とのハーモニーを
是非お楽しみ下さい
工場横に咲いた水仙
時にあたたかい陽を浴びて
春を待っている様
いま作っている
乾麺のひやむぎ。
ひとつひとつ延ばして
1m60cm位に。
麺を乾かすときも
この様に階段状の木板を間に入れて
麺を更に2m近くまで延ばします。
水分が抜けていくと共に
少しずつ麺も縮むため
麺が張ってきます。
小槌を使って一段ずつズラし
長さを合わせていくんです。

麺の張り具合を見て
約1cm位ずつ低くしていきます。
商品にする為の長さを
確保したいので
縮むことも考慮して
昔からこのように
麺の状態に合わせて
長さを変えていきます
麺の乾き具合、張り具合
これも湿度や温度違いで
お知らせでーす

本日2月10日に
「安城魂」(あんじょうだましい)と
安城市にゆかりのある
新美南吉の「ごんぎつね」から
キツネをモチーフに
こちらのお店は、
安城市を中心に
三河で採れ、作られた
肉、魚、野菜 お酒を
こだわって使い
その中の一つに
当製麺所の麺があるんです
名古屋鉄道「新安城」
駅から 徒歩8分。
駐車場
も完備されています。 今日、明日(2/10,11)と
全品半額での提供です
立春の前日(大寒最後の日)。節分でもあります
柊いわし
など いろいろ昔からの風習がある
節目の行事ですね。
七福神にちなんだ
「かんぴょう」、「伊達巻」
「うなぎ」などが巻いてあります
また豆まきに関して云うと
「魔

の目(魔目まめ)」に
豆を投げつけることで
「魔を滅する(魔滅まめ)」ことに通じ
無病息災を祈る風習
そんな節分の今日も寒かったですね
氷が張っています。
陽
が当たりにくい場所では 午後になっても
溶けずに残るほど
気温は低いですよー
風邪も流行ってるようなので
邪鬼も風邪菌も寄せ付けず
無病息災

