間杉手延製麺所 -33ページ目
今週は天気良く、
夏日になってるところも
急な気温変化に
体調崩されていませんか?
天気が良いので
長そうめん も
キレイ出来ました~

29日からGWに入りましたね

そこで全国3位の集客力を誇る
刈谷ハイウェイオアシスへ
(愛知県刈谷市)
長そうめんを初納品してきました

刈谷ハイウェイオアシスの
「おあしすファーム」さんに
商品を販売させて頂くなかで
GWは初めて迎えます

たくさんのお客様に
「おあしすファーム」へも
訪れて欲しいと思います

週明けの荒れた天気

は
いつの日か。。。
日に日に陽気

が良く
汗ばむくらいの
暑さも感じる週になりました

火曜日の夕暮れは、
日の入が見えました

天気もよくカラっとしていたので
今年初めての
「手延長そうめん」作り

長く延ばすまでは、
麺を乾かしてはいけないので、
水

打ちも頻繁に。
日本一長~い3.6mのそうめんを
延ばすのは、
やはり難しいですね。
今年初めてなので、
どこか緊張しました

夏を思わせる陽気な日は、
ツルツルっとそうめん が
合いますね

今日も雨

春は天気が高気圧と低気圧が
交互に通るのが特徴みたいです。
だから、3~4日おき位に
となるそうですが、
今年は、それな顕著に表れています。
曇りの日も多く
この春は、
“過去最低の日照時間”
とニュースで報道されていました

去年より雨が多くて、
暖かい日も少ないなぁと
感じてはいましたが、
数値データとしても明らかなんですね

今日は、「ムギの絵本」から

稲と麦は
同じイネ科なんです。
でも、それぞれ特徴があるんですよ

稲・・・水を好む熱帯気候に産まれた植物
麦・・・乾燥した土で寒い気候を好む
安城市は昔、水利が悪く
水を好む稲が作れなかったそうです。
そこで水が必要とせずに
育つ麦を栽培していました。
その農家さんが
副業として収穫した麦を
粉にし、『麺作り』の始まったんです。
今では、稲作の方が多くなった
安城市ですが、
昔の人は、その土地や環境に合わせて
製麺産業の起源を作ったんですね~

昨日、今日と雨

が
降り続いてますね

湿度がとても高いので
製造は難しいです。。。
先日、図書館で
こんな絵本を偶然見つけました


農文協というところからの
「園芸絵本シリーズ」
絵本というと
文字が少なくて
イラストたくさん

な
イメージですが、、、
この絵本は、
とてもしっかりと内容が
詰まってます

麦の成育や種類
麺の歴史や特徴などなど
読み応えたっぷりで
学習ツールになります

基本の知識や参考になることなど
少しずつコチラ

で
お伝え出来たらと思います

東京では雪

が降るほど
寒の戻りを感じる今日。
ここ安城市は冷たい雨

でした。
数日前まで綺麗なピンク色の花が咲いた
桜の木々をたくさん見かけましたが、
この天気、風で
見事に散っていました~


こんな風に
一面ピンク色の絨毯を
見た方はいらっしゃいますか

満開の桜を見上げるのも良いですが、
ピンク色の地面を見るのも
良いものではないですか

春を感じるピンク色の麺を作れたら
楽しいかもしれませんね

月曜日に嬉しい事がありました

当製麺所の麺を
メニューに出して下さっているお店
「安城魂」さんが
麺の仕入に来店されたときのことです。
「先日、間杉さんの麺を
ご注文してくれたお客様が
ひやむぎが美味しい!と、
3食おかわり(追加オーダー)されて
いきましたよ
」
こんなエピソードを教えてくれました

3食おかわりだなんて

気に入って頂けて
本当に嬉しい限りですねー。
明日は、冷込みが厳しいようですが、
気温、湿度 自然の環境を
考慮して
美味しい麺作り頑張ります


