間杉手延製麺所 -11ページ目
こんにちは〜!
愛知県安城市にある
間杉(ますぎ)手延製麺所です。
200年以上前からこの安城市に伝わる
独特の手延べ製法も
昔と変わらない形で
新しい時代を迎えようとしています。
このように続いてこられたのも
何より「美味しい」と言ってくださる
お客様が居たからだと思います。
とても有難いことです‼️
長く続く秘訣は、
名だたる老舗のお店を例にしますと
多くの経営者の方は、
「時代に合わせて変革してきたから」と
おっしゃっています。
始めた頃からすべて変えてしまったのかというと
そうではなく、
時代の流れやニーズに応じて、
変えれる事は対応し変えています。
私たちにも、それは当てはまる事だと思います。
新しい時代になると共に
新しい流れや要望が出てくることに
きちんと目を向けて
お客様に満足頂ける商品を
作り上げていく事を大切に
今年の手延長そうめん作りに
一層励みたいと考えています。
GW期間 直売所へお越し際は、
一度お電話で営業のご確認を頂けると幸いです。
麺は、良縁を結ぶ
〜麺は人間関係を良くする縁起物〜
こんにちは
愛知県安城市にある
間杉手延製麺所 です。
2月16(土)、17(日)の2日間
横浜みなとみらい クイーンズスクエア
で催される愛知県の観光物産展に
出展することになりました‼️
初めて関東でのイベント出展となります。
当日は、田口淳之介さんやSKEのメンバーも
イベントを盛り上げてくださるようです♫
愛知県産の美味しいものが
たくさん集まります‼️
こってりだけじゃない美味しいもの
見つけに行ってみてはいかがですか?
横浜でのイベント
どんな盛り上がりになるか
今からドキドキしてます。
ご都合が良ければ、ぜひ遊びに来てください🍀
イベント詳細はこちらから
新年明けましておめでとうございます‼︎
愛知県安城市にある
間杉(ますぎ)手延製麺所です。
皆さま
どのように新年2019年を
お迎えになったでしょうか?
もう「年明けうどん」は
食べられましたか?
「年明けうどん」とは
真っ白なうどんに
紅(かまぼこや梅干しなど赤みの食材)を添えて
年の初めに食べることによって、
その年の人々の幸せを
願うものとされています。
美味しいおせち料理を
たくさん召し上がられた
ちょっと箸休めに
おうどんは、いかがですか?
今年は、お正月の縁起物と一緒に
うどんをアレンジしてみました‼️
食べやすいワンスプーンスタイルで
麺の美味しさがダイレクトに伝わる
お塩と薬味で。
おもてなしの1品にもご利用出来るかと思います
私は、毎年訪れている寺社に
初詣に行きました。
変わらずこのように新年を
迎えられるのも
お客様はじめ家族、周りの方々の
お陰様です。
ありがとうございます
本年も皆さまに喜んでいただける
手延べ麺を製造して参りますので
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆さまが幸多き1年となりますよう
お祈り申し上げます。
☆直売所の営業は、1月8日~の予定です。
それまでのお急ぎの際は、
一度、お問合せいただければ
対応させて頂きます。
0566-92-2711
愛知県安城市にある
間杉(ますぎ)手延製麺所です。
12月に入り、2018年も
残すところあと1ヶ月になりました。
比較的寒さがやわらかいので
まだ師走感があまりない感じですが、、
当製麺所でも製造商品が
ギフト向けに変わってきました。
少し前まで、じっくり乾燥させて作る
「乾麺」を作っていました。
最近は、半生麺の製造に追われています。
有り難い事に
「お歳暮ギフト」としての
ご注文が多くなってきました。
1年お世話になった方へのご挨拶、
気持ちばかりの御礼の品に、と
選んでいただいております。
当製麺所の半生麺は、
とても長い麺のまま製品化しております。
長い麺は、長いお付き合いの
〝ご縁〟を結んでくれることでしょう。
麺は良縁を結ぶ。
HPから、直売所でもお買い物頂けます。
朝晩の冷え込みが
グッと強くなってきましたね。
先日、地元の明祥中学校の
生徒さんが製造工程の見学に
来られました‼️
クラス生徒全員ではなく
それぞれ興味ある職場へ見学に
行くという機会のようで
当製麺所には3人の男の子たちが
来ました。
到着すぐに生徒さんから
「今日はよろしくお願いします」と
挨拶があり
代表にいろいろと質問していました。
この日は、手延うどんの乾麺を
作っていました。
乾燥してる工場の中で
麺を目の前にすると
生徒さんたちは、
「わぁ〜〜っ!!」と声をあげ
興味深く見てくれました。
最後に私から
どうしてココに見学に来ようと
思ったのか聞いてみたところ
「和泉と言えば、そうめんだから」
という返答でした。
若い世代の子に
自然と「地元の名品」という
認識をされている事に
とても嬉しく思いました。
まだまだ認知度を上げていく
必要もありますが、
この先の小さな芽は
ちゃんと芽吹いているのかな、と。
改めて感じました❗️

