(夜ふかしのできる日に面白い海外ドラマや映画を見れた日はすごく幸せでした。もうあの頃の異文化を知る興奮、あまり味わってないなぁ!)
そのドラマでは。
旦那さんが、魔女の奥さんを呼ぶときは「ハニー」、
奥さんが旦那さんを呼ぶときは、「ダーリン」とよんでいました
この影響をうけまして、私は男性の恋人/夫の事を「ダーリン」と呼ぶものだと思っていました。大人になって英語を勉強し始めた時に彼氏のことを「ハニー」と呼ぶと知った時は違和感が拭いきれなかったものです
ちなみにハニーの使い方は汎用であり、友達、家族、恋人間で使います。身持ちの軽い男女が異性を口説くときにも使います。
いろいろな時代を経てハニーhoneyという単語にそれなりに
「奥さまは魔女」をおとぎ話のような別次元の話として見ていた当時の私には私がハニーと呼ばれハニーと呼ぶ人がいるなんて夢にも思わないだろうと思います

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「奥さまは魔女」の奥さん(魔法の箒で飛行中)と旦那さん(パイロットとして旅客機を操縦中)が恋に落ちたのはこんな広い空だったのかもしれないとふとおもいました。