昭和60年度の日本でヒットしたポップス(43) | …

i am so disappointed.

今回は1985年11月4日付のオリコン週間シングルランキングで、20位以内に初登場した曲について取り上げていきたい。

 

およしになってねTEACHER/おニャン子クラブ

 

おニャン子クラブの2枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高2位を記録した。作詞は秋元康、作曲・編曲は佐藤準で、女子高校生が男性教師を誘惑するという内容になっている。

 

 

 

大将/近藤真彦

 

近藤真彦の18枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高6位を記録した。作詞が売野雅勇、作曲が鈴木キサブロー、編曲が松下誠である。

 

 

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A BOY/中村あゆみ

 

中村あゆみの4枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高7位を記録した。12インチでリリースされ、作詞・作曲・編曲は高橋研であった。

 

 

 

DRIVING ALL NIGHT/尾崎豊

 

尾崎豊の5枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高9位を記録した。作詞・作曲は尾崎豊、編曲はYutaka Ozaki & Heart Of Klaxonである。アルバム「壊れた扉から」からの先行シングルだが、こちらはライブバージョンであり、アルバムに収録された音源とは異なっている。12インチシングルとしてリリースされた。

 

 

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フレンズ/レベッカ

 

レベッカの4枚目のシングルでオリコン週間シングルランキングで最高3位と、初のヒット曲となった。作詞はNOKKO、作曲は土橋安騎夫、編曲はREBECCAで、ABブラザーズ時代の中山秀征が主演していたテレビドラマ「ハーフポテトな俺たち」のエンディングテーマに使われていた(オープニングテーマはカップリングの「ガールズブラボー!」であった)。

 

 

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