昭和60年度の全米ヒット・ソング(38) | …

i am so disappointed.

今回は1985年9月28日付の全米シングル・チャートで、40位以内に初登場した曲について取り上げていきたい。

 

BE NEAR ME/ABC

 

イギリスのシンセ・ポップ・バンド、ABCのアルバム「ハウ・トゥ・ザ・ジリオネアー」からシングル・カットされ、全米シングル・チャートで最高9位を記録した。

 

 

How to Be a Zillionaire How to Be a Zillionaire
437円
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ONE NIGHT LOVE AFFAIR/BRYAN ADAMS

 

カナダ出身のロック・アーティスト、ブライアン・アダムスの大ヒット・アルバム「レックレス」から5枚目のシングルとしてカットされ、全米シングル・チャートで最高13位を記録した。

 

 

Reckless Reckless
1,844円
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AND WE DANCED/THE HOOTERS

 

アメリカのロック・バンド、フーターズのアルバム「眠れぬ夜」からシングル・カットされ、全米シングル・チャートで最高21位を記録した。メロディカのサウンドが印象的なバンドで、シンディ・ローパーの作品に参加していたことでも話題になった。

 

 

Nervous Night Nervous Night
2,605円
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YOU BELONG TO THE CITY/GLENN FREY

 

元イーグルスのメンバーであったグレン・フライによるシングルで、人気テレビ番組「特捜刑事マイアミ・バイス」のために制作された曲である。全米シングル・チャートでは最高2位を記録し、後にこの曲も収録した番組のサウンドトラック・アルバムは、全米アルバム・チャートで11週間、1位を記録した。

 

 

 

WE BUILT THIS CITY/STARSHIP

 

アメリカのロック・バンド、スターシップのアルバム「フープラ」から先行シングルとしてリリースされ、全米シングル・チャートで1位を記録した。「シスコはロック・シティ」の邦題でも知られている。前身は1960年代から活動するサイケデリック・ロック・バンド、ジェファーソン・エアプレインだが、ジェファーソン・スターシップ時代を経て、音楽性はいわゆる「産業ロック」的なものにシフトし、商業的に成功をおさめた。